インタビュー

チームメイトとの連携と自身のパフォーマンスについて語るプリシッチ

クリスチャン・プリシッチが自身のコンディションとチームの新しいシステムについて語った。

最近は怪我に悩まされウェストブロム戦ではハーフタイムで後退となった彼だが、クリスタルパレス戦では2ゴールを挙げチームは4-1で大勝した。

昨季FAカップ決勝で負傷し今シーズン序盤は簡単ではなかったが、今は復調しチームに貢献できていると語るプリシッチ。

「個人的には調子は非常に良い。試合に出れてチームに貢献できることが嬉しい。得点できて良かったし自分自身も非常に良い状態だと感じている。」

「自分の体調を管理することに全力を尽くしている。自分の体を管理して全試合に出られるようにしないといけない。順調なシーズンではなかった。怪我が続いたけど今は体調も良く肉体的にも強くなっていると感じている。」

フィジカル面のコンディションが良いことに加え、カイ・ハフェルツとメイソン・マウントとのコンビネーションもセルハーストでの大勝の大きな一因となった。

攻撃陣の連携の重要性だけでなく、それぞれの動きを強調し、さらにトーマス・トゥヘルが彼に対して新しいシステムでもプレースタイルを変えないように要求したことも明かした。

「もちろん若干のシステムの変更はあるけし前とは違うポジションでプレーしているけど、そういったことに慣れていないわけではない。監督は創造力をつかってプレーすべきだと言っている。劇的な変化はない。少しは変わったけどね。パレス戦での攻撃陣の動きは非常に良かった。前線でうまく連携が取れたし、もちろん攻撃力のある選手が揃っているから非常にうまくいった。開始早々チャンスをものにしたことが重要で、それにより試合を支配することができた。だけどもっと正確にプレーすることもできたと思う。」

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