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一週間のダイジェスト

トゥヘルがチェルシーのDNAについて語り、ジョルジーニョはポルトとの第2戦に向けてチームに謙虚さを求めるなどチェルシーの一週間を振り返る。

チェルシーのDNAについて語るトゥヘル

トーマス・トゥヘルが4-1で勝利した土曜日のクリスタルパレス戦後を振り返った。

水曜日にスペインで試合に臨んだにもかかわらず、チェルシーは相手を圧倒し4ゴールを決めた。

「プレーの激しさには非常に満足している。今は順位を上げるために闘わないといけない時期だ。試合に出る選手はピッチ上で闘う姿勢を見せないといけない。トップ4争いの最中でどの試合も同等に重要になる。言うのは簡単だが1試合ごとに準備をする必要がある。だが今日はしっかりと集中していたし、これが監督として自分がチームに要求することだ。しっかりとトレーニングに励むことがチームに求めるDNAで、チェルシーでプレーするにはこれが必要となる。」


偽9番」の役割について語るハフェルツ

クリスタルパレス戦で1ゴール1アシストの活躍を見せたカイ・ハフェルツが自身のプレーするポジションについて語った。

「偽9番」としてポルト戦に次ぎ2試合連続出場し攻撃の中心的存在となったが、今回の試合では前半8分に先制点も決め、チームは4-1でパレスに圧勝した。

「今のポジションは気に入っているし自分に合っていると思う。自由に好きなところに動けるんだ。ストライカーとして周りに良い選手がいると楽にプレーができる。トレーニングでも何回も練習しているけど、4-1で勝った後は攻撃陣が優れていると言いやすいよね。だけど火曜日、そしてその後の土曜日も自分たちのクオリティーを証明しないといけない。今日のような試合の後に自分がトップコンディションだと言うのは簡単だ。1試合だけではなく何試合も今日のようにプレーしなくてはならないし、そのためにベストを尽くす。もっとプレーを改善させて好調を維持したい。」

第2戦に向けて謙虚さを失わないことを強調するジョルジーニョ

ポルトに2-0で勝利した試合でマウントの先制点をアシストしUEFAからマン・オブ・ザ・マッチに選出されたジョルジーニョは、自身とチームのパフォーマンスに満足するもののまだ勝負は決まっていないと語る。

「第1戦の結果には満足しているけど第2戦に向けて謙虚さを失ってはいけない。アドバンテージがあると考えるのは大きな過ちとなる。簡単にはいかないだろうから冷静に試合に集中すべきで、それができなければ過ちを犯すだろう。冷静で謙虚にトレーニングに励み、ポルトという強敵相手に敬意を払うべきだ。」


トゥヘル:レンタル放出されている

トーマス・トゥヘルがレンタル中の選手たちの今後について語った。

トゥヘルは現在レンタルされている選手全員をチェックする時間が取れていないことを明らかにしたが、夏のプレシーズンにより綿密に評価すると語った。

「全員の状況を確認し、プレシーズンに個人的に会って話をしたい。同時にクラブの方針も尊重している。クラブが選手の今後について最終的な決定を下すことについては完全に理解している。各選手の契約についてすべて把握しているわけではないが、それについて心配もしていない。現在レンタル中の選手たちの中に非常に有能な選手がいることもわかっている。夏の移籍市場が複雑になった場合、その中からチェルシーに必要な選手を選ぶことができる。」

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