マッチプレビュー

チェルシーvsマンC – FAカップ準決勝 – スタッツ


チェルシースタッツ

中立地としてウェンブリーで24試合目に臨むチェルシー(アウェーとして行われたトッテナムとのリーグ、リーグカップとの試合を除く)

この週末を前にウェンブリーで最も多くの試合を行ったチームは以下の通り。

これに加え女子チームでチェルシーとマンCは4試合、アーセナルは2試合プレーしている。

チェルシーのスタッツ

チェルシーは20シーズンでFAカップ準決勝に11回進出している(最多記録)。

決勝に進出すればここ5シーズンで4度目となり、全体では15回目となる。決勝進出回数で上回るのはアーセナル(21回)とマンU(20回)のみ。

ブルーズはウェンブリーで行われたFAカップ準決勝にて8勝している(1994年ルートン・タウン、2000年ニューカッスル、2009年アーセナル、2010年アストンヴィラ、2012年と2017年トッテナム、2018年サウサンプトン、2020年マンU)。敗戦は2013年のマンC戦のみ。

準決勝に進出したチームの中ではサウサンプトンだけがチェルシーより失点が少ない(1失点のみ)。

今季のFAカップ(予選を除く)ではタミー・エイブラハムが4得点で大会得点王となっている。

FAカップの得点者:

エイブラハム4、ハフェルツ1、ハドソン=オドイ1、マウント1、ヴェルナー1、ツィエク1、オウンゴール1

 

記録

セサル・アスピリクエタは次の試合でブルーズの選手として420試合出場となりクラブ歴代9位のケリー・ディクソンに並ぶ。

FAカップにおけるマンCとの対戦では、チェルシーはここ6試合で2勝している。

これがリーグ・カップ戦合わせて5度目のウェンブリーにおける対戦となる。チェルシーの唯一の勝利は1986年のフルメンバーズカップの試合に遡る。

 

マンチェスター・シティのスタッツ

マンチェスター・シティはリーグ・カップ戦合わせてチェルシーとのここ9回の対戦で1月のブリッジでの勝利を含め6勝している。

シティは3シーズン連続でFAカップ準決勝進出を果たしている。この大会では過去11回の準決勝で9勝しており、2敗はいずれもアーセナル戦(2017年、2020年)となっている。

シティはクリスマス前からアウェー17試合すべてで勝利している。水曜日にドルトムントのジュード・ベリンガムが決めたゴールはシティにとって7戦ぶりの失点となった。

2013年5月からFAカップで7敗しており、そのうち3試合はウィガンとの試合だった。他4試合はアーセナルが2回、そしてミドルスブラとチェルシー。

シティは今季FAカップで2失点しかしていない。

FAカップではここ16試合で15勝しており、負けたのは昨季準決勝のアーセナル戦のみ。ゴールは48得点8失点。

セルヒオ・アグエロはマンCの選手としてウェンブリーにて10試合で6点を決めており、チーム最多記録を樹立している。

ケヴィン・デ・ブラウネはFAカップ8試合で4ゴール5アシストを記録している。

 

チェルシーからその他