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レアル戦に向けて2選手の召集とフォワードの選択について語るトゥヘル

レアル・マドリードとマンチェスター・シティとの試合を目前に控え、今週も非常に重要な週になると考えるトーマス・トゥヘル・・・。

トーマス・トゥヘルがレアル・マドリードとのチャンピオンズリーグ準決勝第2戦の先発メンバーを決定するために、あと2回のトレーニングが残っている。土曜日のフラムを欠場したマテオ・コヴァチッチとトニ・リュディガーの状態や、攻撃陣の中から誰を起用するかについての最終的な判断は、試合の直前まで待つと言う。

また、トゥヘルは、水曜日に行われるレアルとの決戦に向けて、セサル・アスピリクエタ、ジョルジーニョ、エンゴロ・カンテ、クリスチャン・プリシッチらを温存した。

結果として、フラム戦は「最も輝かしい試合ではなかった」と認めたものの、このローテーションと試合結果に満足していることは間違いないだろう。

フラム戦でメンバー入りしなかった選手の中でも、レアルとの第1戦の後半に顔を怪我したリュディガーは保護マスクをつけてプレーすることが予想される。

一方、コヴァチッチは先週金曜日のトレーニングで負傷したため、古巣との対戦に参加できるかどうかは微妙なところだ。

「トニに関してはマスクを着ければプレーできるだろう。彼は土曜日もマスクをつけてトレーニングをしたから、あとは慣れの問題だろう。」

「コヴァチッチにとっては時間との戦いになる。全く同じ場所ではないが筋肉を痛めている。残念ながら出場できない可能性が高い。レアル戦に向けて2回トレーニングができるのはいいことだ。このチームで準決勝に臨めることに非常に満足している。ビッグゲームに向けて準備はできていると思うし、レアル相手に厳しい試合になるのは間違いないから、素晴らしいパフォーマンスを見せる必要があるだろう。」

カイ・ハフェルツはフラム戦で2点を取っただけでなく、全体的に驚異的なプレーを披露した。トゥヘルはセルヒオ・ラモスが復帰するとみられるレアル相手に、ファイナルサードに誰を起用するか悩んでいるところだろう。

しかしトゥヘルはラモスの復帰によりブルーズが試合へのアプローチを変えるべきかまだ決めておらず、様々な対策を考えているという。

「0トップでラモスが誰とも対峙しないのも解決策と言える。まだ何も決めていない。ラモスはチームのリーダーで、レアルに多くの選択肢をもたらすだろう。チェルシーとしては状態の良い選手を見極め、どのように相手を攻めるか考えていきたい。相手が5バックなのか4バックに戻すのかわからないし、多くの疑問が残る。だが今すぐ答えを見つける必要はない。水曜日までに決めればいいんだ。」

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