分析

追加点を決めたことに安堵し偉業達成を狙うマウント

メイソン・マウントが試合終了5分前に決めたゴールによりチェルシーのチャンピオンズリーグ決勝進出は確かなものになった。試合後の分析でマウントはゴールを決めたことに興奮しながらも、安堵した表情を見せた。

後半はレアルの希望を打ち砕く機会が何度も訪れ、マウントも得点機会を逃したうちの一人だった。

しかしアカデミー卒の彼はその後クリスチャン・プリシッチのクロスを押し込み2点目を挙げた。

「言葉にするのは難しいけど素晴らしいパフォーマンスだった。本当にタフな試合だった。みんな最高のプレーを見せてくれた。一生懸命プレーしたし、5点取ってもおかしくなかった!自分自身もゴールの20分前にチャンスがあった。だけど一番大事なのは試合に勝ったことだよ。1-0の時は相手に点を取られれば振出しに戻り延長戦となるから、気を緩めることはできなかった。でも追加点が入ったことにより、得点後のみんなの喜び方からもわかるように、やっとホッとできたんだ。」

ブルーズは2戦合計3-1でレアルを下し、今月末に決勝でマンチェスター・シティと対戦する。この機会を待ち望むマウントは、ここまで辿り着けた理由についても語る。

「チームとして全力を尽くしている。メンバーみんなが限界を超えようとし、家族のように親しみを持っている。チームとして結束して誰かが疲れている時は余分に走ろうとお互いを支え合う。自分たちならば、このグループならばできるんだとわかっている。このままの調子で目標を達成したい。これまでのように自信を持って全力を尽くしていきたい。」

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