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チャンピオンズリーグの勝利を喜ぶ一方で決勝に向けて集中することを呼びかけるアスピリクエタ

スペイン人のアスピリクエタにとって、レアル・マドリードを破ってチャンピオンズリーグの決勝に進出することほど嬉しいことはないだろうが、彼はまだこれから先にやるべきことがあると語る。

ティモ・ヴェルナーとメイソン・マウントのゴールにより2戦合計で3-1の勝利を収め、月末にイスタンブールで開催されるマンチェスター・シティとのチャンピオンズリーグ決勝戦に向けて弾みをつけたブルーズ。この試合でアスピリクエタはいつも通りの模範的なパフォーマンスを見せた。

これで今季スペインの3チームを破ったことになり、決勝進出を素直に喜ぶアスピリクエタだが、これからも集中を切らさずやるべきことをやる必要があると主張する。

「チームとして最高のパフォーマンスを発揮した。難敵相手に非常に良いプレーを見せ、もっと得点を決めてもおかしくなかった。」

「チャンピオンズリーグではスペインの3チームを破ったから個人的には非常に満足している。一番大事なのは決勝に進出して、あと1勝で優勝できると言うことだ。もちろん決勝では勝ちたい。」

トーマス・トゥヘル監督が選んだメンバーは、若さと経験が見事に融合していた。キャプテンのアスピリクエタとチアゴ・シウバと共に、メイソン・マウント、カイ・ハフェルツ、ティモ・ヴェルナーといった若々しい選手たちがプレーしたのだ。

最初から最後まで完璧なチーム・パフォーマンスだった。アスピリクエタは、チーム全員とスタッフがこれまでの成功の一翼を担っていると口にした。

「チェルシーは素晴らしいチーム、スタッフがいるクラブだ。みんなが全力でトレーニングに取り組み、チームとしていい雰囲気を作り、試合開始からボールを奪おうと闘う。このような姿勢は良いチームを作るために最適で、これからの数週間多くの目標に向けて闘っていきたい。」

偶然にも、土曜日にはチャンピオンズリーグ決勝の相手とプレミアリーグで対戦する。アスピリクエタは、今週末と3週間後の両方でシティに勝つための自分たちの力を信じる必要があると考える。

「チャンピオンズリーグ決勝では何が起きるかわからない。マンチェスター・シティは強敵で既に何回も対戦しているけど、チャンピンズの決勝だからチェルシーはすべてを賭けて闘うだろう。自分たちの力を信じている。しっかりとトレーニングに励む必要はあるけど、このチャレンジに向けて準備はできている。」

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