マッチプレビュー

マンチェスター・シティvsチェルシー – スタッツ


マンチェスター・シティvsチェルシー 

チェルシーとマンCにとってこのリーグ戦は、今月末に行われるチャンピオンズリーグ決勝を前に今季3度目の対戦となる。
 
シティは1月にブリッジにおいてイルカイ・ギュンドアン、フィル・フォーデン、ケヴィン・デ・ブラウネのゴールでブルーズを3-1で下している。
 
一方のチェルシーは先月のFAカップ準決勝、ハキム・ツィエクのゴールでシティに勝利している。
 
シティは、リーグ戦ではホームのエティハドで3連勝(合計9-1)している。チェルシーがアウェーでシティに勝ったのは2016/17シーズンが最後で、その試合は後半にジエゴ・コスタ、ウィリアン、エデン・ハザールのゴールで3-1の勝利を収めた。

チェルシーはリーグ戦でマンチェスター・シティに最も多く勝利している(26)。

各チームの最多得点差勝利:

マンC 6-0 チェルシー 2018/19

チェルシー 6-0 マンC 2007/08

チェルシーのアウェーでの対マンC最多得点差勝利は1932/33、1966/67の4-1。

 

 


チェルシーのスタッツ

トーマス・トゥヘル監督が1月にチェルシーの監督に就任して以来、チェルシー(32)よりも多くの勝ち点を獲得しているのは、マンチェスター・シティ(39)のみ。
 
ブルーズはアウェーでの8試合無敗を狙う。最高記録は2014年4月から12月にかけて樹立した10試合連続無敗。
 
ブルーズの監督で就任以来アウェーでの最初の7試合で敗北を免れたのは、2008/09シーズンのルイス・フェリペ・スコラーリ監督(10試合無敗)だけ。
 
トゥヘルの記録である就任から15試合で11回のクリーンシートはリーグ最多で、ジョゼ・モウリーニョやルイス・フェリペ・スコラーリ(ともにチェルシー)の10回を上回っている。

ブルーズは、アントニオ・コンテ監督のもと、2017年10月・11月以来となるプレミアリーグでの無失点3連勝を目指す。

今シーズン、チェルシー(31)よりもプレミアリーグでの失点が少ないのは、マンチェスター・シティ(24)のみ。

ブルーズはリーグ・カップ戦合わせて過去24試合で18回のクリーンシートを達成している(75%)。

プレミアリーグで、チェルシーよりも多くのクリーンシートを達成しているチームはない(18回でマンチェスター・シティとタイ)。

トゥヘルは、チェルシーの監督として初めて、リーグ・カップ戦合わせてアウェーゲームで最初の11試合を無敗となっている(8勝、3引き分け)。

 

記録

出場した場合、メイソン・マウントはリーグ・カップ戦合わせてチェルシーの選手として初めて50試合出場となる。
 
出場した場合、マテオ・コヴァチッチはクラブ・代表合わせて今季50試合目となる。エンゴロ・カンテは水曜日のレアル戦でこの記録を達成した。


マンチェスター・シティのスタッツ

ペップ・グアルディオラ監督は、過去10年間で5回目となるプレミアリーグのタイトル獲得まであと3ポイントに迫っている。
 
マンチェスター・シティは、2018年12月のクリスタル・パレス戦で3-2の敗戦を喫して以来、ロンドン勢とのホームでのプレミアリーグ24試合のうち1敗しかしておらず(20勝、3引分け)、過去14試合とも無敗(12勝、2引分け)となっている。
 
マンチェスター・シティは今シーズンのプレミアリーグで最多得点(71)、最少失点(24)を記録している。
 
シチズンズの今シーズンのリーグ戦4敗のうち3つは、レスター、マンU、リーズとのホーム・エティハドでの対戦だった。ホームでの勝ち点は38で、どのチームよりも7ポイント以上多い。
 

前回のホームゲームではマルセロ・ビエルサ監督率いるリーズに敗れたが、2016年2月以降、ホームでの連敗はない。

先週末、シティはアウェーでのプレミアリーグ11連勝を達成し、イングランドのトップリーグにおけるアウェー連勝の歴代記録(チェルシー:2008年4月~12月、マンC:2017年5月~12月)に並んだ。

マンチェスター・シティは、過去5回のプレミアリーグのホームゲームで、いずれもクリーンシートを達成できていない(8失点)。

ケヴィン・デ・ブラウネは、リーグ戦でここ3試合連続チェルシー相手に得点している。ブルーズとの対戦で4試合連続得点した最後の選手はカルロス・テベス(2007年~2010年の間に5得点)で、他にこれを達成した選手はイアン・ライト(1994年)、アラン・シアラー(1997年)、ムジー・イゼット(2001年)だけ。

チェルシーからその他