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リュディガー:ずっと勝てると信じていた

トーマス・トゥヘル監督のハーフタイムにおけるチームへの言葉によって、エティハド・スタジアムでマンCに逆転できたと語るトニ・リュディガー。

前半終盤、チェルシーはラヒーム・スターリングのゴールで先制され、その後セルヒオ・アグエロのPKはエドゥアール・メンディがセーブした。

後半に入ってからハキム・ツィエクが同点ゴールを決め、さらにアディショナルタイムにはマルコス・アロンソが勝ち点3を意味する劇的な逆転ゴールを決めた。

試合後、リュディガーはトゥヘルのハーフタイムの言葉により選手たちは落ち着きを取り戻し、結果勝ち点3を手にしたと語った。

「クレイジーな試合だった!前半終了間際に失点し、PKも取られたけどエドゥがセーブしてくれた。後半はすぐにいいスタートを切った。力強い闘志を見せ、出場機会の少ない選手たちもシティ相手にいいプレーを見せた。勝つためにはみんなの力が必要で、彼らの貢献によって非常に重要な勝利を掴むことができた。シティのような強敵との試合はボールをキープできないこともある。試合前にも苦しい時間帯があることはわかっていた。それを乗り越えて果敢にプレーし続けた。彼らはゴールとPK以外にほとんどチャンスをつくれなかった。チェルシーは自分たちのプレーに専念し、チャンスを掴むことをずっと信じ続けた。」

「ハーフタイムに監督がまだ勝負は決まっていないと言った。彼はチームに闘志を見せることを求め、チームはそれをやってのけた。逆転できると確信してプレーしたんだ。非常に強い相手だったけど、彼らも人間だし、ミスを犯すこともあるだろうと思っていた。そういった時にチャンスをものにできるように心の準備をし、最終的には逆転ゴールを決めることができた。みんなにとって勝利できたことは非常に素晴らしいことだった。」

FAカップとリーグの両方でシティに勝利したブルーズは、今月末に行われるチャンピオンズリーグ決勝でも彼らを倒すことを狙う。

「29日のチャンピオンズリーグの決勝までまだ長い道のりだが、両チームとも大一番に向けてしっかりと準備を進めるだろう。チェルシーにとっても彼らにとっても重要な試合だ。一つだけ言えるのは、チェルシーはマンC相手に最近の2試合のように勝ちに行くということだ。」

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