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一週間のダイジェスト

マンC戦の勝利に対するトーマス・トゥヘル監督のコメント、チェルシー・ウィメンがレディングを5-0で破りWSL連覇などチェルシーの一週間を振り返る。

ハーフタイムに選手に伝えた言葉を明かすトゥヘル

チェルシーが前半終了間際の幾つかのプレーによりマンCに敗れるのは不当だと感じ、後半にチームが本来のプレーと個性を発揮したことに満足するトーマス・トゥヘル。

ハーフタイム直前にチェルシーはゴールを奪われ、さらに10人でプレーする中でPKを与えてしまう。しかしセルヒオ・アグエロのPKをエドゥアール・メンディが止め、1点差で後半を迎えることができた。その後チェルシーは状況を好転させることになる・・・。

「“0-0であるかのようにプレーし続けよう。最後の3分だけで勝負を諦めるべきではない。”と言った。それから勇気をもってプレーし、ポゼッション率を上げ相手陣でボールをキープすることができた。同点ゴールにより流れが大きく変わった。より自信を持ってプレーすることができたし、質の高いプレーで相手にプレッシャーをかけた。決して攻撃の手を緩めなかった。大きな勝利だし、選手たちは素晴らしい反応を見せてくれた。」

チェルシー・ウィメンがWSL連覇達成

チェルシー・ウィメンは、シーズン最終節の対レディング戦で5-0の勝利を収め、バークレイズFA女子スーパーリーグの連覇を達成した。

過去6年間で4度目となるリーグ優勝を果たすためには、ホームのキングスメドウで勝ち点3を獲得すれば十分だったが、この試合、ブルーズの勝利を疑う余地はなかった。

フラン・カービーが2得点、メラニー・ロイポルツ、サム・カー、エリン・カスバートがそれぞれ1ゴールを決め、シーズン最終日にレディングに快勝した。

今シーズン3つ目となるタイトルを獲得したブルーズにとってWSL連覇は初めてのことで、さらに土曜日には初めてのチャンピオンズリーグ優勝をかけてスウェーデンのヨーテボリでバルセロナと対戦する。


チャンピオンズリーグ決勝を前に集中することを求めるアスピリクエタ

チャンピオンズリーグ決勝進出を素直に喜ぶアスピリクエタだが、これからも集中を切らさずやるべきことをやる必要があると主張する。

スタンフォードブリッジにてレアル・マドリードを2-0で下し、月末にイスタンブールで開催されるマンチェスター・シティとのチャンピオンズリーグ決勝戦に向けて弾みをつけたブルーズ。この試合、アスピリクエタはいつも通りの模範的なパフォーマンスを見せた。

「一番大事なのは決勝に進出して、あと1勝で優勝できると言うことだ。もちろん決勝では勝ちたい。チェルシーは素晴らしいチーム、スタッフがいるクラブだ。みんなが全力でトレーニングに取り組み、チームとしていい雰囲気を作り、試合開始からボールを奪おうと闘う。このような姿勢は良いチームを作るために最適で、これからの数週間多くの目標に向けて闘っていきたい。」

チェルシーの年間最優秀選手を選ぼう

2020/21シーズンのチェルシー男女チームから年間最優秀選手を選出する投票が開始されました。受賞者はサポーターの投票によって決定されます。

両チームにとって今年も様々な出来事があった1年でしたが、シーズン終了まであと数試合となった現在、両チームともまだこれから国内および欧州での栄光を手にする可能性もあります。そして毎年恒例のファン投票による年間最優秀選手の発表が行われます。

下記のリンク先では今シーズン両チームで活躍したすべての選手の中からあなたにとって最も活躍した選手に投票することができます。

投票は5月11日(火)に締め切られ、翌週に表彰式が行われます。

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