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一週間のダイジェスト

FAカップ決勝の敗戦について語るトゥヘル、ヨーテボリでのCL決勝の経験により選手たちはさらに成長すると信じるエマ・ヘイズなどチェルシーの一週間を振り返る。

トゥヘル:アンラッキーだった

自身初となるFAカップ決勝での敗北を経験したトーマス・トゥヘルは、1-0の敗北の要因として運に恵まれなかったことを強調した。

「この試合でのチームのパフォーマンスは勝つために十分なものだったと思う。今日は単にアンラッキーだっただけで、このレベルで勝つためには運が必要だということだ。流れを掴み、細かい部分や判断力が必要となる。何もないところからゴールを奪われた。素晴らしいゴールだったが、運が良かったこともある。そしてメイソンのチャンスではシュマイケルがスーパーセーブを見せたし、オフサイドもほんの僅かのものだった。決勝ではトロフィーを獲得できる保証はない。今日はチェルシーが勝つべきだったと思うが、運がなかったことを受け入れるしかない。」


ヘイズ:結果は受け入れ難い

女子チャンピオンズリーグ決勝で開始15分までに運に恵まれず2ゴールを奪われ、大きすぎるハンディキャップを負ったことに勿論失望するエマ・ヘイズ監督だが、選手たちにとってはいい経験になったと語った。

開始わずか30秒にオウンゴールで失点し、その後疑惑のPKを決められ2点ビハインドとなり、前半更に2点を奪われた。ブルーズは後半反撃に出たが、結果を覆すことはできなかった。

「今日の試合は難しかった。始まる前に終わっていた。だから結果について考えることが難しい。早過ぎる失点、そして2つのチャンスを逃した後、相手にPKを決められた。アンが相手のシュートをセーブすることは全くなかったが、それでも4-0で負けてしまった。既に勝負は決まっていた。バルサが優勢だったのは理由がある。このような相手に対して喰いつかなくてはならない。オウンゴールとPKで2-0とされた。それが相手との差だ。相手は幸運に恵まれていたし、運を呼び込んだ。素晴らしいチームだし、潔く負けを認めたい。チームの後半のパフォーマンスには満足している。選手たちは全力を尽くしてくれた。バルセロナに称賛を送りたい。彼女たちが優勝に相応しいチームだった。」


アズピ:自分で立ち上がるしかない

FAカップ決勝でチャンスを逃したことを悔しがるセサル・アスピリクエタだが、失望をすぐに乗り越え、これからの3試合に向けて頭を切り替えるべきだと語る。

「結果は変えられないが、謙虚にもっとできたと自覚し、立て直してまたやり直さなければならない。クラブ、選手、サポーターにとって重要な3試合があるし、絶対に勝ちたい。結果を受け入れるのは簡単ではないが、3日もしないうちに再戦があるし、しっかりと休み試合に臨まなければならない。火曜日はチャンピオンズリーグ出場権をかけた大一番となる。すべては自分たち自身にかかっているし、今週でリーグ戦も終わる。チェルシーはトップ4に入ってチャンピオンズリーグの出場権を獲得したいし、それをピッチで示さなければならない。」


2021/22シーズンの新ホームキットが登場

チェルシーの21/22シーズンナイキホームキットは、スタイルと実用性が完璧に融合した新しいデザインで、環境を第一に考えたユニフォームです。

2021/22シーズンのキットは、より明るく鮮やかなブルーを基調とし、サイドテープとスウッシュには黄色のラインがアクセントに入っています。バックネックには、黄色で「CFC」の文字が編み込まれています。このプリントはショーツにも施されており、ソックスは白地にイエローとブルーの縁取りが入っています。

2021/22シーズンのホームキットは、5月15日のFAカップ決勝で男子チームがお披露目し、女子チームも翌日の5月16日に行われるチャンピオンズリーグ決勝で着用されました。

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