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ユーロに向けてカンテとリュディガーを称賛するハフェルツ

昨日ドイツで行われた記者会見で、カイ・ハフェルツはチェルシーのチームメイト2人を称賛した。1人は今夏の欧州選手権で一緒にプレーするチームメイト、もう1人はフランスとの試合で対戦することになる選手だ。

ハフェルツは、デュッセルドルフで行われるラトビアとの親善試合を前に、母国でメディアの質問に応えた。1週間前にポルトで行われたチェルシー戦で決勝ゴールを決めたカイは、ドイツの記者たちから多くの祝福を受ける中、いくつかの質問に応じた。

その中で6月16日(火)にミュンヘンのアリアンツ・アレーナで対戦するエンゴロ・カンテに関する質問もあった。ドイツとフランスはグループFの初戦でぶつかり合う。

「彼と目が合うと微笑まずにはいられない。彼は人間としても選手としても素晴らしい。攻撃的プレーヤーとして彼がピッチにいてくれると常に有難い。何度ミスをしても彼がボールを奪い返してくれる。速くて器用でいつも足を出すんだ。だからユーロの初戦で対戦するのはもちろん嫌なことだよ!」

シーズン後半絶好調で、ヨアヒム・レーヴ監督率いるドイツ代表でもレギュラーを務めるチームメイトのトニ・リュディガーについても答えた。

「彼は数か月間チームに大きな安定感を与えてくれた。トゥヘルが来てから素晴らしいパフォーマンスを見せた。彼のメンタリティーも非常に重要だった。ピッチ上で彼は戦士となる。カンテと同じように自分のチームメイトとしてプレーして欲しい選手だ。トレーニングで彼と対峙するのは簡単ではない。ここ数か月非常に好調だったしね。シーズン序盤は彼にとって非常に厳しかったけど、持ち前の闘争心で困難を克服した。」

ポルトガルでの決勝ゴールについては?

「もちろん自信に繋がる。自分、クラブ、そして家族にとって非常に重要なゴールだった。ああいった特別な瞬間はいつまでの残り続けるからね。良いプレーをするためには自信が必要だ。だけど浮足立たないようにしなくてはならない。誰でもそう思うだろうけど、ユーロでも先発したい。メンバーに選ばれたらいいプレーをしたいと思うものだ。だけどプライドを捨てることも必要になる。試合には出たいけど、ベンチからスタートしても交代出場する時はチームのために全力を尽くさなくてはならない。」

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