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ジェス・カーターが契約延長

ディフェンダーのジェス・カーターがチェルシーウィメンとの2022年夏までの契約延長に合意しました。さらに12か月間延長オプションが付くことになります。

多くのポジションをこなすことができる23歳のカーターは、2018年にバーミンガム・シティからチェルシーに移籍し、2020/21シーズン後半には右サイドバックとして活躍しました。

英プロ協会年間最優秀若手賞を受賞したカーターは、昨シーズン19試合に出場し、チームのコミュニティー・シールド、コンティネンタル・リーグカップ、スーパーリーグ優勝に貢献しました。

背番号7のカーターは、チェルシーが史上初のチャンピオンズリーグ決勝に進出する上でも大きな役割を果たしました。バイエルン・ミュンヘンとの準決勝第2戦では、彼女のピンポイントのアシストによりペルニル・ハルダーの決定的なゴールが生まれました。

契約延長に関するカーターのコメントは以下の通りです。

「私はこのクラブでピッチ上でもピッチの外でも大きく成長することができました。周りから何を期待されているか理解しているし、結果を出すことが必要とされるレベルに到達したし、今は周りとも競い始めることができると思う。チームのためにもっとできることがあるし、この素晴らしい一年の後、チームが何を得ることができるか楽しみにしています。」

GMのポール・グリーンはカーターの契約更新に関して以下のように述べました。

「チェルシーはジェスの契約更新に満足しています。彼女は今シーズン大きく躍進し、自分自身の能力を発揮してくれました。シーズンの大事な時期にチームに加入し、シーズン終盤の重要な時期に安定感と冷静さをもたらしました。特にチャンピオンズリーグでは素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれました。来シーズン、彼女がさらに飛躍することを楽しみにしています。」

カーターはソフィー・イングル、フラン・カービー、マーレン・ミェルデ、カーリ・テルフォードに続き2021年に契約延長した5人目の選手となり、さらにこの夏にはオランダ人ディフェンダーのアニーク・ノウウェンがチームに加入します。

チェルシーFCウィメンのミッドフィルダー、ジェイミー=リー・ネイピアが退団へ

2019/20シーズンにハイバーニアン・レディースからチェルシーに加入したネイピアが退団しました。

21歳のネイピアは、2020年1月に行われたレディング戦(3-1)でデビューし、その後3試合に出場しました。ネイピアは出場機会を得るために昨シーズン、バーミンガム・シティにレンタル移籍していました。

エマ・ヘイズ監督は、彼女について「ジェイミーは若い選手で、定期的に試合に出れば、さらに上達するでしょう。彼女には明るい未来があり、新たなチームでの成功を祈っています」とコメントしています。

チェルシーは、ジェイミーに感謝するとともに、彼女の今後の成功を願っています。

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