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マウント、チェルシーでのタイトルがユーロへの自信に

イングランド代表として初の大舞台を控えたメイソン・マウントにとって、2週間前のチャンピオンズリーグ制覇ほど、自信につながるものはないだろう。

マンチェスター・シティをポルトで破った試合、カイ・ハヴァーツの決勝点をアシストするなど、活躍を見せたミッドフィルダーは、明日のユーロ2020開幕戦を前に、その試合の影響と、スリーライオンズの中での自らの適応力について語っている。

「この2週間は、ちょっとしたジェットコースターのようなものだった。」とマウントは語る。「クラブで大喜びした後、すぐにユーロとその初戦に集中した。今は、日曜日に向けてとても興奮している。」

「どんな大会でも優勝すれば、そこから自信を得ることができる。クラブサッカーで最も大きな大会のひとつであるチャンピオンズリーグで優勝することは、とても大きな意味があり、自信がついた。ユーロへの出場が決まっていたから、良いタイミングで優勝できた。初戦に向けてその自信を維持できているから、とても楽しみだ。」

ガレス・サウスゲート監督がこの22歳のブルーズを明日のクロアチア戦に起用した場合、マウントがどこに配置されるか、またイングランドがどのフォーメーションを採用するかはまだ不明だが、本人は2人または3人の中盤でのプレーについて話した。

「チームはさまざまなフォーメーションでプレーしてきたし、ユース時代を通じて自分も色んなポジションでプレーしてきた。中盤が2人のときは、少し守備的になり、3人の場合は、もう少し攻撃的になって、ボックス内に入ってフロント3人をサポートする。フォーメーションに関しては、私は万能型だ。」

イングランドの攻撃面における創造性豊かなプレーについては、「チーム内にいる攻撃的選手の才能の豊かさを見れば、一目瞭然だろう。」と付け加えた。

「ボールをキープできる選手、ポゼッションサッカーができる選手、チャンスを作れる選手、前に出て脅威となる選手が揃っている。」

「それは、チームが常に完璧にしようと努力していること。100%の完璧さはあり得ないが、今いる選手たちと、トレーニングで取り組んできたことが役に立つと信じているし、一緒にプレーして、試合で生かされると思う。それが私たちが集中していることで、きっとうまく行くはずだ。」

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