分析

2020/21シーズンの全ゴールを分析

終わったばかりのシーズンを振り返るこのコーナーでは、ブルーズのゴール数と失点数の内訳を紹介する。


2020/21シーズン、チェルシーは合計で99回ネットを揺らした。その中から、リーグ戦・カップ戦合計でのゴール数トップ5を紹介。


99ゴールのうち、半分弱の49ゴールは右足、15ゴールは左足、4ゴールはヘディング、1ゴールは胸を使ってもたらされた。

リース・ジェイムズの衝撃的なミドルシュートを含む、合計5つのゴールがペナルティエリア外から決まった。

90分を4つの時間帯に分けた場合、最も得点の多かった時間帯は、18ゴールが決められた76分から90分の間だった。一方、最も少なかったのは、10ゴールが記録された立ち上がり15分間。

失点を見てみると、このシーズン、43ゴールを許した。前半16分から30分の間にゴールを許すケースが最も多く、9失点している。

スタッツ

ゴール 99

エイブラハム12、ヴェルナー12(PK3)、ジルー11(PK1)、ハフェルツ9、マウント9(PK1)、ジョルジーニョ8(PK8)、プリシッチ6、ツィエク6、ハドソン=オドイ5、ズマ5、チルウェル4、アロンソ2、チアゴ・シルバ2、アスピリクエタ1、バークリー1、エメルソン1、ジェイムズ1、リュディガー1、オウンゴール3

ゴールタイプ 99

右足 49

左足 32

ヘディング 14

胸 1

オウンゴール 3

エリア内 94

エリア外 5

オープンプレー 52

ペナルティー 13

コーナーキックから 11

フリーキックから 7

スローインから 6

ゴールキックから 3

相手スローインから 3

相手ゴールキックから 2

相手コーナーから 1

相手フリーキックから 1

直接フリーキック 0

前半のゴール:42ゴール

0-15分 10

16-30分 17

31-45分 15

前半アディショナルタイム 0

後半のゴール:57

46-60分 15

61-75分 17

76-90分 18

後半アディショナルタイム 7

 

VAR判定でのノーゴール

ヴェルナー リバプール(a) - オフサイド

プリシッチ アーセナル (h) - オフサイド

チルウェル レスター (FAC) - オフサイド

ヴェルナー レスター (h) - ハンド

VARによって認められたゴール

エイブラハム アーセナル (a) - 最初はオフサイド判定

ジルー アトレティコ・マドリード (a) - 最初はオフサイド判定

VARにより取り消されたペナルティキック

プリシッチ レスター (a) - エリア外との判定

VARによるペナルティの判定

アブラハム レンヌ(CL h) - ダルバートのハンド

ヴェルナー シェフィールド・UTD(a) - ヴェルナーのファウル

ヴェルナー レスター (h) - ヴェルナーのファウル、最初はエリア外の判定

失点 43

右足23

左足15

ヘディング 4

オウンゴール 1

エリア内 39

エリア外 4

オープンプレー 23

コーナーから 7

フリーキックから 3

ペナルティーキック 3

チェルシーのフリーキックから 2

ゴールキックから 2

直接フリーキック 1

チェルシーのコーナーから 1

チェルシーのゴールキックから 1

 

前半の失点:23

0-15分 4

16-30分 9

31-45分 8

前半アディショナルタイム 2

後半の失点:20

46-60分 8

61-75分 5

76-90分 3

後半アディショナルタイム 4

 

相手のPKがVARで否定されたケース

カルヴァート-ルーウィン エヴァートン(a) - ファウルを犯したが、ビルドアップ時のオフサイドと判定された。

ネト・ウルブズ(a) - シミュレーション、接触なし

バシャム シェフィールド・UTD (a) - オフサイド

チェルシーからその他