分析

2020/21シーズンの各選手の出場記録

終わったばかりの今シーズンを振り返るこの特集。今回はこの歴史的なシーズンにおける各選手の出場記録を見てみよう。

リーグ・カップ戦合わせてブルーズは59試合に臨んだ。これは昨季より4試合多いが、ヨーロッパリーグに出場した2018/19シーズンよりも4試合少ない。

2020/21シーズンの戦績は59試合34勝11敗14分けとなった。

先発出場と交代出場を合わせると、この59試合のうち54試合に出場したメイソン・マウントが最多出場となった。

そしてティモ・ヴェルナーが52、エンゴロ・カンテが48、そしてリース・ジェイムズが47と続く。さらに、新加入のカイ・ハフェルツが45、エドゥアール・メンディが44、7位にはキャプテンと副キャプテンのセサル・アスピリクエタとジョルジーニョ、そしてリスチャン・プリシッチが43試合で並んだ。

試合に先発出場した回数だけを見ると、アスピが40で3位となり、ベン・チルウェルが39回でトップ4入りした。これまたトップは48回のマウントと44回のヴェルナーの2人。


プレー時間

正確なプレー時間を見てみると、5,637分中4,155分でメンディがヴェルナーを抜き2位となった。1位のマウントは4,460分で、これは全体の79%にあたる。


交代

2020/21シーズン、途中出場と途中交代が最も多かった選手を見ていこう。


データ


交代を含めた試合出場数

マウント54、ヴェルナー52、カンテ48、ジェイムズ47、ハフェルツ45、メンディ44、アスピリクエタ43、ジョルジーニョ43、プリシッチ43、チルウェル42、コヴァチッチ42、ツィエク39、ハドソン=オドイ37、ズマ36、リュディガー34 チアゴ・シウバ34、エイブラハム32、ジルー31、クリステンセン27、アロンソ17、エメルソン15、アリサバラガ14、ギルモア11、トモリ4、アンジョリン3、バークリー3、カバジェロ2、ロフタス=チーク1

試合出場数
マウント48+6、ヴェルナー44+8、メンディ44、アスピリクエタ40+3、チルウェル39+3、ジョルジーニョ38+5、カンテ34+14、ジェイムズ34+13、チアゴ・シウバ33+1、ズマ32+4、リュディガー32+2、コヴァチッチ31+11、ハフェルツ29+16、プリシッチ25+18、クリステンセン24+3、ジイェック23+16、ハドソン=オドイ19+18、エイブラハム18+14、アロンソ15+2、アリサバラガ13+1、ジルー12+19、ギルモア8+3、エメルソン7+8、トモリ2+2、カバジェロ2、アンジョリン1+2、バークリー1+2、ロフタス=チーク1

試合出場時間
マウント4,460、メンディ4,155、ヴェルナー4,018、アスピリクエタ3,717、チルウェル3,545、ジェームズ3,532、ジョルジーニョ3,484、カンテ3,379、ズマ3,140、リュディガー3,132、チアゴ・シウバ2,897、コヴァチッチ2,836、ハフェルツ2,666、プリシッチ2,633。クリステンセン2,298、ツィエク2,007、ハドソン=オドイ1,960、エイブラハム1,650、アリサバラガ1,389、アロンソ1,336、ジルー1,300、エメルソン849、ギルモア740、トモリ246、カバジェロ188、バークリー138、アンジョリン119、ロフタス=チーク65

交代数
ヴェルナー22回/44出場、ツィエク21/23、ハフェルツ18/29、コヴァチッチ18/31、マウント16/48、ハドソン=オドイ14/19、プリシッチ12/25、ジョルジーニョ12/38、ジルー11/12、エイブラハム9/18、チルウェル8/39、チアゴ・シウバ6/33、カンテ6/34、アスピリクエタ6/40、アロンソ5/15、クリステンセン3/24、ギルモア2/8、アンジョリン1/1、ロフタス=チーク 1/1、ズマ1/32、ジェイムズ1/34、メンディ1/44、バークリー0/1、カバジェロ0/2、トモリ0/2、エメルソン0/7、アリサバラガ0/13、リュディガー0/32

交代なし
ケパ39、エメルソン27、ジルー25、カバジェロ24、アロンソ20、ギルモア19、ズマ19、リュディガー17、アスピリクエタ16、ハドソン=オドイ16、エイブラハム14、チルウェル13、ジョルジーニョ13、クリステンセン11 トモリ10、ジェイムズ8、ツィエク7、ヴェルナー6、ハフェルツ5、アンジョリン4、コヴァチッチ4、メンディ4、ジガー4、プリシッチ3、バークリー2、カンテ2、リヴラメント2、マウント2、チアゴ・シウバ2、ベイト1、バクスター1
 

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