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チェルシー、プレシーズンでアーセナルとトッテナムと対戦

チェルシー、アーセナル、トッテナムの3チームは、この夏、「マインドシリーズ」に参加し、メンタルヘルスの向上を支援します

ブルースは、2021/22年シーズンの幕開けとして、8月にロンドンのライバル2チームと初のプレシーズン親善試合を行います。 このシリーズで集められた資金は、マインドと各クラブの基金に分配されます。

基金は、国内外のコミュニティでメンタルヘルスを支援するプロジェクトのために使われます。英国を代表するメンタルヘルスの慈善団体である「マインド」と各クラブは、その巨大なグローバルリーチとプラットフォームを活用して、コビッド・19パンデミックからの脱却を目指し、メンタルヘルスへの意識を高めていきます。

 

親善試合の日程は以下の通りです。(イギリス時間)

アーセナル対チェルシー:8月1日(日)

エミレーツ・スタジアム、午後3時キックオフ

チェルシー対トッテナム - 8月4日(水) - 

スタンフォード・ブリッジ - 19時45分キックオフ

トッテナム対アーセナル - 8月8日(日) - 

トッテナム・ホットスパー・スタジアム - 14時キックオフ 

 

ブルースのボス、トーマス・トゥヘルは「チェルシーでの初めてのプレシーズンに、このような質の高い相手とのハイレベルな試合が含まれていることを嬉しく思います。スタジアムにたくさんのファンが集まってくれることを願っています。アーセナルとトッテナムとのダービーマッチは、シーズンに向けてチームが必要としている競争力のある試合であることは間違いありません。また、この試合がマインドや私たちの財団のような重要な慈善団体に貢献することは、このシリーズに大きな価値をもたらします。歴史上のこの時期に、メンタルヘルスへの配慮が強調されるのは非常に重要なことです」と語った

 国家統計局が発表した最新の数字によると、成人の5人に1人がうつ病の症状を経験しているのに対し、パンデミック前は10人に1人だった。 また、マインドが16,000人を対象に実施した調査では、若者の3人に2人(68%)、成人の5人に3人(60%)が、精神的な健康状態が悪化したと回答しています。

Mind の活動と支援についての詳細

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