ニュース

メディアウォッチ:チェルシーがレヴァンドフスキに関心、アザールがレアル退団か、チアゴ・シウバがジョルジーニョを祝福

チェルシー関連の最新情報:報道によるとブルーズがロベルト・レヴァンドフスキの獲得に関心を抱いている。一方でエデン・アザールがこの夏レアル・マドリードを去る可能性が出てきた。

これらの記事は外部メディアソースから転載したものであり、チェルシーFCの見解や立場を示すものではありません。

チェルシーがレヴァンドフスキに関心

Sun紙の報道によると、ブルーズはバイエルン・ミュンヘンのストライカー、ロベルト・レヴァンドフスキの獲得を画策しているという。

トーマス・トゥヘル監督は攻撃陣の強化を進めており、チェルシーはアーリング・ブラウト・ハーランドに代わる選手としてポーランド代表に注目しているとのことだ。

「チェルシーは、レヴァンドフスキ獲得に向けてバイエルンとの交渉を始めようとしている。レヴァンドフスキは、輝かしいキャリアを終える前に最後の冒険をしたいと考えており、プレミアリーグへの移籍を喜ぶだろう」とのこと。

レヴァンドフスキは、2020/21シーズンの40試合で48ゴールを記録。また、ゲルト・ミュラーが長年保持していたブンデスリーガの1シーズンにおけるゴール数の記録を、今期のリーグ終盤に更新した。

レヴァンドフスキの契約は2023年に満了するが、バイエルンは彼の移籍金として約5,000万ポンドを要求していると言われている。

アザールがレアル・マドリード退団か

元ブルーズのエデン・アザールがこの夏レアル・マドリードを去るかもしれない。

スペインのマルカ紙によると、レアルは移籍してわずか2年のアザールを放出するかもしれないとのことだ。

チェルシーから移籍して以来、このベルギー人選手は怪我に悩まされ、プレー時間が制限されていした。アザールはレアル・マドリードでこれまでに43回出場し、5ゴールを記録している。

元ブルーズ監督のカルロ・アンチェロッティが新規監督に就任し、彼がアザールを高評価していることから、復調する可能性も十分ある。

「彼はトッププレーヤーだ」とアザールについて語るアンチェロッティ。「彼は自分の能力を発揮するだろう。アザールとベイルはチームにとってとても重要な存在になるだろう。」

アザールは、スタンフォードブリッジでの7年間でで110ゴールを記録し、クラブ歴代ゴールランキングでは9位に入っている。

チアゴ・シウバがジョルジーニョを祝福

チェルシーのCBチアゴ・シウバがEuro 2020で見事優勝したチームメイトのジョルジーニョに祝福のメッセージを送った。

自身のInstagramにて、チアゴ・シウバはビーチでジョルジーニョと一緒に撮った写真をポストし、彼の成功を祝った。

「ブラザー、素晴らしいシーズンになってよかったね。大好きだよ。」

ジョルジーニョはアズーリを50年以上ぶりの欧州選手権優勝に導くなど、舞台で高いパフォーマンスを発揮し、ヨーロッパ最高級の選手として多くの称賛を受けている。

チアゴ・シウバもまた、ブラジル代表としてコパ・アメリカの決勝に進出したが、アルゼンチンに1-0で敗れ、来年のワールドカップに目を向けることになった。

チェルシーからその他