Japan

一週間のダイジェスト

プレシーズンのトレーニングのために続々とコブハムに戻る選手たち、チェルシー・ウィメンがローレン・ジェイムズを獲得するなどチェルシーの一週間を振り返る。

9人の選手が新たにトレーニング開始

9名の選手がコブハムでプレシーズン・トレーニングを開始し、2021/22シーズンに向けての準備を新たにスタートした。

Euro 2020のでラウンド16、準々決勝で敗退した選手達と、昨シーズン、レンタルに出ていた選手たちが初めてグラウンドに立ち、トーマス・トゥヘル監督に迎えられた。

今回トレーニングを再開したのは、トニ・リュディガー、エンゴロ・カンテ、ティモ・ヴェルナー、ティエムエ・バカヨコ、クル・ズマ、ミシー・バチュアイ、ケネディ、マテオ・コヴァチッチ、カイ・ハフェルツの9人で、先に始めたグループとは別メニューを行った。

トゥヘル:世界のステージでプレーするブルーズの選手たち

トーマス・トゥヘル監督がチェルシーの独占インタビューで、この夏のサッカーを振り返り、その中で目を引いたブルーズの選手たちについて語った。

Euro 2020を観戦したか訊かれたトゥヘルは、次のように答えた。

「全部見たとは言わないが、準々決勝、準決勝、決勝はしっかりと見ていた。決勝戦でも、ブルーズの選手がイングランドに3人、イタリアに2人いたので、1つのチームだけを応援することはできなかった。もし彼らがあまりいい結果を残せなければ、その分休暇が取れるからいい事だし、先に進めば自分たちの良さを示すことができるということなので、どちらにしても見てて嬉しいものだった。」

トゥヘル監督の独占インタビュー


ローレン・ジェイムズがチェルシー・ウィメンに入団

U-10からU-14までチェルシーアカデミーに所属したジェイムズは、2021/22シーズンのバークレイズFA女子スーパーリーグのシーズンに向けて、マンチェスター・ユナイテッドからブルーズに戻ることになった。

チェルシーとの契約についてジェイムズは、「6歳でキャリアを始めた素晴らしいクラブ、故郷に戻ることができて最高の気分だ。」

「トップチームでプレーするため、エマや他のチームメイトのいるここに戻ってくることができたのは、とても嬉しい。ここでの生活がスタートすることに興奮しているし、新シーズン、キングスメドウでファンの皆さんにお会いするのが待ち遠しい。」

 


ベイトがリーズに移籍

アカデミーのMFルイス・ベイトが今日リーズ・ユナイテッドへ完全移籍することになった。

ベイトは、8歳のときにチェルシーに入団し、昨年のFAユースカップ決勝ではU-18チームのキャプテンを務め、また、プレミアリーグ2で優勝したシーズンには3試合に出場している。

昨シーズン、ベイトは育成チームの中盤の主力として、各年代で合計26試合に出場し、12月にはPL2の月間最優秀選手賞を受賞した。

一方、アカデミーのMFマイルス・パート=ハリスはプレミアリーグに昇格したばかりのブレントフォードに完全移籍した。

ルイスとマイルスに感謝するとともに、彼らの今後の活躍を願っています。

チェルシーからその他