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アシュリー・コールがU21代表アシスタントコーチに就任

アシュリー・コールが、U21イングランド代表のアシスタントコーチに任命され、チェルシー・アカデミーでの活動と兼任することになった。

アイディ・ブースロイド の後任として、監督に就任した元エヴァートンのMFであるリー・カーズリーと共に仕事をすることになる。カーズリーは、U-20イングランド代表の監督を務めていた。

現役時代にチェルシーとイングランド代表のスター選手コールは、2019年にアカデミーでの指導を開始して以来、U-15のコーチを務めている。彼は最近、現役選手も含むの国際的な選手がコーチや管理職に移行する際に協力しあう、イングランド・フットボール・ラーニングの「インターナショナル・プレーヤー・トゥ・コーチ(IP2C)」プログラムの立ち上げに参加している。

コールは、チェルシー以外での新しい役割について、「リーをサポートし、国内で最高の若者たちと一緒に仕事をする機会を得られて、本当に嬉しい。」と語った。

「代表チームでプレーすることが大好きだったし、今、イングランド代表のコーチとして働くチャンスを得たことは特別な思いだ。セント・ジョージズ・パークは素晴らしい場所で、今から始まるのが待ち遠しい。」

「若い選手の成長を助けるためにベストを尽くし、同時に優秀な人たちからも学びたいと思っています。

カーズリーは、コールを「コーチ陣に加わる素晴らしい人物」と称賛し、さらにここ2、3年の彼のコーチとしての成長を賞賛した。

「ロックダウンの間、アシュリーと一緒にコースを受けていて、感銘を受けた。」と元アイルランド代表は語った。

「彼はコーチングや選手育成に興味があり、私と考え方が近い。」

イングランドU-21チームは、今年の欧州選手権をグループステージで敗退している。2023年にルーマニアとグルジアで開催される次回大会への出場権獲得に向けたシーズンは、9月のインターナショナルブレイクから始まる。

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