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メディアウォッチ:チェルシーがキンペンベに関心、テリーがアストンヴィラ退団、トーレスがユース監督に就任

チェルシー関連の最新情報:報道によるとブルーズはプレスネル・キンペンベの獲得に興味を示している。一方でジョン・テリーがアストンヴィラ退団を決めた。

これらの記事は外部メディアソースから転載したものであり、チェルシーFCの見解や立場を示すものではありません。

チェルシーがキンペンベに注目

L'Equipe紙の報道によると、チェルシーはプレスネル・キンペンベの獲得に乗り出しているとのことだ。

PSG所属のCBは、クラブ、そしてフランス代表としてEuro 2020で活躍している。しかし、レアル・マドリードのレジェンドであるセルヒオ・ラモスの加入やその他のトッププレーヤーの入団によって、この25歳の選手の状況が変わる可能性がある。

「キンペンベはPSGと2024年までの契約を結んでおり、副キャプテンを務め、地元のクラブに愛着を持っているが、頻繁にベンチ入りすることになれば、今後の進退について考えだすだろう」と同紙は報じている。

オールラウンドプレーヤーのキンペンベは、トーマス・トゥヘル監督がパリで2シーズンを過ごした際にも一緒に仕事をしたことがある。

現在のところ、キンペンベはクラブでのポジションについて心配しておらず、マウリシオ・ポチェッティーノ監督の下を去ることも考えていない、と報道されている。

ブルーズは、バックラインのさらなる強化を進めており、キンペンベは理想的な補強になると考えられている。

テリーがアストンヴィラを退団

ジョン・テリーが、2021/22シーズンに向けて、アストンヴィラのアシスタントコーチを辞任したことが、クラブの公式サイトで発表された。

元ブルーズのキャプテンは、ディーン・スミス監督のナンバー2として3シーズンを過ごし、昇格プレーオフをウェンブリーで制するなど、好成績を残していた。

自身のInstagramでテリーは次のように述べている。

「この3年間をヴィラで過ごせたことは、非常に名誉なことであり、素晴らしい経験だった。しかし、今が別の道に進むという非常に難しい決断を下すのに適切な時期だと感じている。最後までやり遂げる自信がないまま新しいシーズンに突入するのは、純粋にフェアではないと思っている。」

2017/18シーズンにヴィラで32回の出場を果たした40歳の彼は、今後、家族との時間を大切に過ごし、ヨーロッパ各地のクラブを訪問しながら、監督になるという夢を追い続けることになる。 

「また、サッカーのマネジメントの世界に進むことは自分にとっての目標だった。そして、適切な機会が訪れれば、挑戦する準備ができている。」

トーレスがユース監督に就任

ガーディアン紙によると、元チェルシーのストライカーであるフェルナンド・トーレスが、アトレティコ・マドリードのユースチームのヘッドコーチに就任した。

アトレティコで351試合に出場し121ゴールを記録した元スペイン代表FWは、昨シーズン、アシスタントコーチとしてアトレティコのアカデミーで指導していた。そして、来季に向けてステップアップすることになる。

「故郷に戻れることを誇りに思うし、幸せなことだ。目の前にあるのは刺激的な挑戦であり、これからもクラブに貢献するために全力を尽くしたい」とトーレスは語った。

トーレスは2011年にリヴァプールからブルーズに移籍したが、移籍金は当時のイングランドの最高記録だった。

また、スタンフォードブリッジでは172試合に出場して45ゴールを記録し、2012年にはノウ・カンプでの有名なゴールでブルーズをチャンピオンズリーグ決勝に導いた。

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