マッチプレビュー

スタッツ:チェルシーvsアストンヴィラ

今週末、プレミアリーグのシーズンが再開する。ここでは、試合前に主なデータや情報に焦点を当て、注目ポイントを紹介する。


チェルシーvsアストンヴィラ 直接対決

 
アストンヴィラは、昨シーズンのプレミアリーグでチェルシーとの対戦で敗北を免れたわずか6クラブのうちの1つだった。その他の5チームは、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、サウサンプトン、ウェストブロム、ウルブズ。
 
アストンヴィラは、1993年10月以来となる対チェルシーリーグ戦連勝を狙う。
 
昨シーズンのブリッジでの1-1の引き分けにより、ブルーズのホームでの対ヴィラ連勝記録は5で止まった。

ヴィランズは1998年3月以来、ブリッジでプレミアリーグのクリーンシートを達成していない(20試合)。

チェルシーは、アストンヴィラとのホームでのリーグ戦過去16試合中、11勝している。この期間唯一の敗戦(1-3)は2011年12月の試合だった。

各チームの最多得点差勝利

チェルシー 8-0 アストンヴィラ 2012/13

アストンヴィラ 7-1 チェルシー 1951/52

ヴィラのブリッジでの最多得点差勝利は1931/32の6-3

チェルシーのスタッツ

チェルシーは、トーマス・トゥヘル監督の下で初めてとなるプレミアリーグのホームゲーム3連勝を目指す。

次のリーグ戦での勝利は、クラブ史上600回目となる。この記録に到達したのは、689勝のマンUのみ。

トーマス・トゥヘル監督の初陣以来、チェルシー(45)よりもプレミアリーグでの勝ち点が多いのは、マンチェスター・シティ(51)だけ。 また、昇格組を除くと、チェルシーの失点数は14と最も少ない。

ロメル・ルカクは、プレミアリーグで過去5回アストンヴィラと対戦し、それぞれ最低1ゴールを決めている。

ジョルジーニョは、今シーズンのプレミアリーグで他のどの選手よりも相手選手にプレスをかけられた回数が多く(160回)、そのうち130回はボールを持っているときに起きたもので、リーグ最多となっている。                     

前回のアンフィールドでのリーグ戦で、エドゥアール・メンディはチェルシーに移籍してからの最多となる6つのセーブを記録した。これは、10試合以上に出場したキーパーの中で、最も高い数字となっている。

チェルシーは、リーグ戦でハーフタイムにリードした過去41回試合すべて負けがない。

アストンヴィラは、昨季最終節ホームでブルーズを破り、プレミアリーグでトゥヘルに勝った3チームのうちの1つとなった。他の2チームは、ウェストブロムとアーセナルで、いずれもブリッジでの試合だった。

記録

この試合、以下の記録が達成される可能性がある:

カラム・ハドソン=オドイ
– リーグ・カップ戦合わせてチェルシーで100試合出場

ジョルジーニョ-プレミアリーグ100試合出場

アントニオ・リュディガー - プレミアリーグスタメン100試合出場

カイ・ハフェルツ- リーグ・カップ戦合わせてブルーズで50試合出場

 

32歳の誕生日を迎えたセサル・アスピリクエタは、リヴァプール戦でプレミアリーグ300回目の出場を果たし、ジョン・テリー(492)、フランク・ランパード(429)、ペトル・チェフ(333)に続き、チェルシーでこの記録を樹立した4人目の選手となった。

また、エンゴロ・カンテは、この試合でプレミアリーグ通算150試合出場を果たした。

アストンヴィラのスタッツ

昨シーズンの開幕以来、GKの中でエミリアーノ・マルティネス(16)よりもプレミアリーグのクリーンシートを多く達成しているのは、エデルソン(21)とエドゥアール・メンディ(18)だけ。しかしマルティネスは、隔離の規定により土曜日の試合には出場できない。

前節のブレントフォード戦では、17歳312日のカーニー・チュクエメカが出場、アストンヴィラでプレミアリーグの試合に先発出場した選手の中で、1998年5月のアーセナル戦で17歳76日だったガレス・バリーに次ぐ2番目の若さとなった。

 

アストンヴィラは、プレミアリーグの直近5試合中3試合に勝利しており、アウェーでの直近4試合ではそれぞれ2ゴールを挙げている。   アストンヴィラは、昨シーズン、ロンドンで行われた6つのプレミアリーグの試合のうち半分となる3試合で勝っている。ダニー・イングスは、直近のプレミアリーグ9試合に先発出場し、8ゴールに関与している(6ゴール、2アシスト)。

ディーン・スミスのチェルシーとの対戦成績:1勝4敗1分け

チェルシーからその他