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ブルーズの4人がUEFAアワードを受賞

今季CL初戦となったゼニトとの試合前に、トーマス・トゥヘル、ジョルジーニョ、エドゥアール・メンディ、そしてエンゴロ・カンテがUEFAのアレクサンデル・チェフェリン会長からそれぞれアワードを受け取った。

8月下旬にイスタンブールで開催されたチャンピオンズリーグ・グループステージの組み合わせ抽選会でアワード受賞者が発表されていたが、新型コロナウイルスの渡航制限により、チェルシーの4人は当日現地でトロフィーを受け取ることができなかった。

そこでチェフェリン会長は、グループリーグ初戦のゼニト・サンクトペテルブルク戦の前に、スタンフォードブリッジの観客の前で彼らに直接トロフィーを手渡した。

トーマス・トゥヘルがUEFA年間最優秀監督賞、イタリア代表としてEuro 2020も制覇したジョルジーニョがUEFA年間最優秀選手賞を受賞、2つの最も価値のある賞をチェルシーの2人が受け取ることになった。

さらにブルーズのCL優勝に大きく貢献したGKのエドゥアール・メンディとMFのエンゴロ・カンテが各ポジションで最優秀選手賞を受賞した。

トゥヘルは「このような高みに到達できるとは思っていなかった。本当に素晴らしいことだ。少し非現実的に思えるけど、本当に嬉しい。サッカーはチームスポーツだから、毎日限界までチームをもたらしてくれるコブハムのスタッフ全体の代表としてこの賞を受け取りたい。」と語った。

一方のジョルジーニョは、「自分だけでなくみんながいたから取れたし、そういう意味でも大きな意味がある。ここまでに支えてきてくれた人たちに感謝したい。自分のことを信じなかった人たちももっとトレーニングに励むようにモチベーションを与えてくれた。本当に良い気分で幸せだよ。みんなにありがとうと言いたい。」と述べた。

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