分析

ゴールを決めCLでの勝利を喜ぶルカク

ロメル・ルカクは、チェルシーでゴールを重ね、そして何よりもチャンピオンズリーグ初戦でチームの勝利に貢献できたことを喜ぶ。

ルカクはスタンフォードブリッジで行われたゼニト・サンクトペテルブルクとの試合で、試合時間残り20分の場面でアスピリクエタのクロスから唯一の得点となるヘディングシュートを決めた。

これによりチェルシーはチャンピオンズリーグ王者防衛に向けて勝ち点3と共にスタートを切ったが、ルカクは難しい相手となったゼニトとの試合におけるチームのパフォーマンスに満足している。

「タフな相手に勝てて本当に嬉しい」と語るルカクは試合後にマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。

「チェルシーは試合をよくコントロールし続けた。これからはチームとして成長し続けなければならない。週末よりも良いチームパフォーマンスだったし、ゴールと試合に勝てたことに本当に満足している。ゼニトは良いチームだ。ロシアで多くのタイトルを獲得していて、経験も組織力もある。タフな試合になることはわかっていたけど、うまくコントロールできたと思う。」

「多くのチャンスを作り、我慢して突破口を開くことができた。試合に勝ったこと、これが最も重要なことだ。」

新シーズン開幕から会長のルカクは、この試合今季4点目のゴールを決めた。しかし、このゴールの立役者は右サイドからクロスを上げたキャプテンのアスピリクエタだと強調する。

「セサルからいいボールが来たんだ。」

「彼とはよく理解しあえているし、どのポジションでどういうボールが来るかわかるんだ。良いクロスを上げてくれるから、タイミングを合わせてコーナー隅を狙っている。試合ごとに進化している。この勝利はチームにとって大事だったし、勝ち点3が取れて嬉しいけど、これからは日曜のトッテナム戦に集中していきたい。」

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