インタビュー

カンテ:「復帰できて嬉しいし調子も良い」

足首の怪我によりリヴァプール戦のハーフタイムに途中退場しその次のアーセナル戦を欠場したカンテだが、その後ハーフタイム後に起用されたトッテナム戦に至るまで2試合途中出場を果たした。

彼がロンドン・ダービーに大きな影響をもたらすことは疑う余地もなかったが、その中にはあまり期待されていなかったゴールも含まれていた。

「キャリアの中で一番美しいゴールというわけではなかったけど重要な一点だったし、チームに貢献できた」といつものように控えめに語るカンテ。彼の放ったシュートは相手DFエリック・ディア―によってコースが変わり、ポスト内側に当たりゴールに吸い込まれた。

「マテオ(・コヴァチッチ)がボールをくれて、シュートを打つ隙があったんだ。コースは変わったけどポストに当たって入って嬉しかった。チームに貢献できたこともよかった。」

さらに30歳のカンテは次のように述べた。

「調子は良くなっている。怪我も非常にうまく対処できた。ピッチに戻るまで時間をかけたけど、戻れて嬉しいし調子もいいよ。」

前半をベンチで見ていたカンテは、トッテナムがこの45分間にいかに激しく抵抗してプレーしたかを指摘し、タフでバランスのとれた試合になったと語った。カンテのゴールに加え、チアゴ・シウバとトニ・リュディガーのゴール、そして後半はプレーが全体的に改善されたことによって、チェルシーがスパーズを圧倒した。

「ハーフタイムに監督からいいアドバイスをもらった。彼はデュエルを制しよりパワフルにプレーすることを要求したんだ。後半は素晴らしかった。」

「去年一年間で大きな自信を手にしたけど、これから簡単にいくことはないだろうし、一生懸命トレーニングを重ねる必要がある。シーズン序盤からいいスタートを切ったことは大事だけれど、まだまだたくさんのビッグマッチがあるし、このままの調子でいく必要がある。」

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