分析

カップ戦の内容とヴェルナーの得点に満足するトゥヘル

トーマス・トゥヘル監督は、カラバオカップ3回戦でPK戦の末アストンヴィラに勝利したことを喜んだ。

絶好調のケパがヴィラのシュートを止め、最後はリース・ジェイムズのゴールによりPK戦を制したブルーズ。90分間ではリース・ジェイムズの素晴らしいクロスからティモ・ヴェルナーが今季初ゴールを決めた。

両者ともに勝利の可能性があった試合は1-1で終了し、ブルーズは今シーズン2度目となるPK戦でヴィラを下した。試合後、トゥヘルは多くの選手を入れ替えたチームのプレーに満足した。

「エネルギーに満ちた良い試合だった。勝とうと全力を尽くした2チームの間で、双方に良いチャンスがあった。アストンヴィラは、10日前もそうだったが今日も非常に力強いプレーを見せた。チェルシーも非常に良かった。スタジアムにいるサポーターにとっても良い試合だった。人々を楽しませるのも私たちの仕事の一部だ。難しい試合だったけど、勝てたから嬉しいし、多くの選手に試合でプレーするチャンスを与えることができた。多くの選手を入れ替えたこの布陣でプレーしたことはなかった。少し時間がかかるし、すぐにチャンスを作ることを過度に期待しないことが大事だ。運動量とチームワークを期待していたが、その通りになった。時間が経つにつれチームは自信をつけた。」

自信を持って今季初ゴールを決めたヴェル―

「彼が得点できる状況をつくった。これがチームに求めていることで、ゴールを決められるかどうか、あとは彼次第だ。彼はそのためにここにいるし、フォワードにとって得点することは最も大事なことだ。」

再度輝いたケパ

「ケパはPK戦を非常に得意としている。経験があるし集中してベストを尽くしてくれた。選手たちが落ち着いていたことに満足している。タフな試合だったから勝つのは嬉しいしいい気分だ。」

4回戦のサウサンプトン戦について語るトゥヘル

「またプレミアリーグのチームとの対戦となるし、難しい試合になるだろう。」

チェルシーからその他