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一週間のダイジェスト

トーマス・トゥヘルとベン・チルウェルがメンディの素晴らしい活躍について語る一方で、メイソン・マウントがバロンドール候補入りについて心境を明かすなどチェルシーの一週間を振り返る。

メンディの大活躍について語るトゥヘルとチルウェル

トーマス・トゥヘル監督とベン・チルウェルがブレントフォード戦でのエドゥアール・メンディの好プレーがチームにとって如何に重要かを語った。

「彼は試合全体で素晴らしい動きを見せた。65分過ぎまでは相手のプレッシャーをコントローすることができたけど、緊張感のある試合だった」と語るトゥヘル。

「相手のセットプレーは非常に危険で、フリーキック、コーナーからエリア内にボールを送りチェルシーにとって脅威となっていた。メンディは強靭で集中していたし、ビルドアップの時も非常に良かった。」

決勝ゴールを決めたベン・チルウェルもメンディを称賛した。

「得点を決められて良かったけど、エドゥに感謝するべきだね。ビッグセーブを連発して何度となくチームを救ってくれたし、毎試合ああいったパフォーマンスを見せてくれる。彼は何度もチームを救ってくれている。ワールドクラスのGKで周りはみんな彼に感謝すべきだよ。」


バロンドールの候補者入りについて心境を明かすマウント

メイソン・マウントが、バロンドールの候補者30人の中にチェルシーの選手が5人いることを知った「特別な」瞬間について語った。

昨シーズン、チェルシーのチャンピオンズリーグ制覇に大きく貢献した22歳のマウントは、自身のキャリアで初めて同賞にノミネートされた。

「特別だったよ。他のみんなと同じタイミングでノミネートについて聞いたんだ。何年も一生懸命トレーニングに励んできた結果、ノミネートされたことを目にして、すべてが報われる気分だよ。まだ始まったばかりで、これが終わりじゃない。自分にとって最も重要なことは、これまでに設定してきたレベルに到達し、さらに上を目指して努力を続けていくことなんだ。これが自分のメンタリティで、この調子で続けていきたい。」


ルカクのスタンフォードブリッジでの初ゴールが、9月のチェルシーのベストゴールに

ロメル・ルカクがスタンフォードブリッジで決めたゴールが、チェルシーサポーターの投票により、9月の月間最優秀ゴールに選ばれた。

このセンターフォワードは、8月のアーセナル戦でブルーズ再入団以来初ゴールを決め、その20日後にはブリッジに戻ってきて初めての試合で2点目を決めた。

3-0の勝利を収めたこの試合では、マテオ・コヴァチッチの自陣での素早い足さばきからのスルーパスを受けたルカクは、3タッチで中に切れ込んでアクセル・トゥアンゼベを置き去りにし、ゴールキーパーの足元にゴールを決め、スタジアムは歓喜に包まれた。


チェルシー・ウィメンがアウェーでユヴェントスに勝利

ペルニル・ハルダーの後半の一撃により、チェルシー・ウィメンはユヴェントスに2-1で勝利し、今シーズンの女子チャンピオンズリーグのグループステージで初勝利を挙げた。

前半30分、エリン・カスバートが左足でゴールを決めてブルーズが先制したが、その5分後、バルバラ・ボナンセアが最高の形でゴールを決めてホームチームが同点に追いついた。

後半開始早々、ハルダーは2つのチャンスを逃したが、69分にエリア内でボールを受け、今回は落ち着いてゴールを決め、3度目の幸運を手にした。

次の試合は10月最後の週末、女子FAカップ決勝進出をかけてマンチェスター・シティと対戦する。

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