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2部王者との闘い

チェルシーは今週末、昨季2部リーグで優勝したノリッチと対戦する。ここでは前年の2部王者との対戦履歴を振り返ってみよう。

1992年にプレミアリーグが始まって以来、スタンフォードブリッジはEFLチャンピオンシップ(2004年以前はフットボールリーグ1部)からトップリーグに昇格したばかりのチームにとってあまり歓迎されない場所となっており、チェルシーから勝ち点3を奪えたのは29チーム中2チームしかいない。

 2000/01シーズンにはチャールトン・アスレチックがブルーズを1-0で下し、2015/16シーズンにはボーンマスがプレミアリーグで初めて西ロンドンを訪れた際に同じスコアで勝利したが、4試合は引き分けに、残りの23試合はチェルシーが勝っている(昨シーズンはリーズ・ユナイテッドに3-1で勝利)。 

ノリッチはこの間、2部リーグの王者としてブリッジを訪れた際にすべての試合を落としている。2004年12月の対戦では、チェルシーが4-0で大勝し、首位でクリスマスを迎えた。

サンダーランドはチャンピオンシップ優勝チームとしてブリッジで4試合を戦っているが、1996/97は6-2、1999/2000は4-0、2005/06と2007/08は2-0で全敗している。

ニューカッスル・ユナイテッドは、2部王者として3回ブリッジを訪れているが、2010/11に2-2で引き分けて1ポイントを獲得したものの、1993/94には1-0、2017/18には3-1で敗れている。 

ブルーズの2部王者相手の最多得点差勝利は、1995/96にミドルスブラ、2002/03にマンチェスター・シティを5-0で下した試合で、2011/12には西ロンドンのライバル、QPRを6-1で破っている。

 次の表は過去29シーズンにおける2部リーグ王者との対戦成績だ。

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