インタビュー

ハドソン=オドイ: 結果を残したかった

今シーズンのチェルシーの全試合でのゴール数は17(オウンゴールを除く)となった。その後、カラム・ハドソン=オドイは、チームが練習場での最高の状態を試合に反映できていること、ピッチ上での自分のポジション、そして試合への取り組み方について語った。

トーマス・トゥヘル率いるチェルシーは、ロメル・ルカク、ティモ・ヴェルナー、クリスチャン・プリシッチが負傷で欠場したにもかかわらず、最下位のノリッチを7-0で圧倒し、攻撃力の高さを力強く証明した。ハドソン=オドイは、マテオ・コヴァチッチからの絶妙なボールを受けて巧みなフィニッシュで2点目を決め、その後、彼が上げたクロスを相手選手がネットに突き刺してゴールに貢献した。

「チームは正しい考え方で臨んだ」とハドソン=オドイは振り返る。「試合に勝ちたいと思っていたし、自分たちの存在をアピールしたいと思っていた。攻撃陣はゴールを決めようとしているし、できるだけ多く得点を決めようとしていたし、守備では完封を達成できた。」

「全員がお互いのプレーを知っている。」と付け加えた。「トレーニングでやっているように、連携すればいいとわかっていた。」

「ノリッチは少し引いてきた。難しい状況だったかもしれないが、我々は突破口を見つけたし、7ゴールを奪えたのは良かった」と語った。

ハドソン=オドイは、3トップの一角を担い、これまで求められていたウイングバックの役割は果たさなかったが、スタンフォードブリッジのピッチでのプレーで、より多くのチャンスを与えられたことは悪くないだろう

「前線の3人でプレーするときの目的は、ゴールやアシストをすることだが、チームにできるだけ貢献することが大事だ。だから、自分では、努力して、向上し続け、ボールのないところでも仕事をすることを見せ続けなければならないと思っているが、それが得点やアシストにつながっているんだ」

「気に入っているポジションで、いつもそこでプレーしてきた。どこでプレーしても、どんなポジションでもベストを尽くすが、やはりここが一番落ち着くんだ。」

火曜日にはサウサンプトンとのカップ戦、プレミアリーグではニューカッスルとバーンリー、チャンピオンズリーグではマルメとの対戦と、次の国際休暇を前にして試合が目白押しだ。先週、スウェーデンチームを迎えて4-0で勝利したのに続き、今週は7-0で勝利したのだから、ブルーズは自信を持ってこれらの試合に立ち向かうことができるだろう。

「チームとしては非常に謙虚で、可能な限りすべての試合に勝ちたいという強い意志を持っている。私たちはどの試合にも勝つ気で臨み、引き分けたくない、じっとしていることはなく、常に高いインテンシティと高いプレッシャーで臨む。より多くのゴールを奪い、完封で勝利することに常に飢えているんだ。」

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