Japan

一週間のダイジェスト

ノリッチ戦の大勝を喜ぶトゥヘル、マウントのブルーズ初ハットトリックなどチェルシーの一週間を振り返る。

ノリッチ戦の大量得点について語るトゥヘル

トーマス・トゥヘルは、スタンフォードブリッジでノリッチ・シティを7-0で撃破した後、チーム全体のパフォーマンスに満足していたが、特に新たなフロント3人とウイングバックが見せた攻撃意欲に満足げだった。

「私はこのパフォーマンスにとても満足しているし、このゲームに注いだ集中力と努力にもとても満足している。」

「すべてを賭けて試合に臨んだし、そのことにとても満足している。勝利に相応しいプレーができたのがカギとなった。」

「ウイングバックがエリア内まで攻め込んだことで、自由にプレーができ、スペースを攻め込んでゴールを決めることができたことにとても満足している。」


マウントがハットトリック達成で受け取ったボール

「試合前には、久しぶりに得点できるように自分自身にプレッシャーをかけていたけど、同じ試合に3点も取れるなんて思っていなかったよ。」

「チェルシーでは1試合に1点以上取ったことはないと思うから、3点もとったのは自分にとって大きな出来事だよ。ホームのスタンフォードブリッジで3得点するのは特別なことだ。」

「このボールは家のどこかに飾っておくことになるだろうね。思い出のために、シャツを額に入れて飾っておくよ。」


チェルシーで初ゴールを決めたクリステンセン

「果報は寝て待て」と言うが、これはチェルシー出137試合目となったマルメ戦で初得点を決めた今のアンドレアス・クリステンセンにぴったりの言葉だろう

クリステンセンが16歳の時コブハムに来てから約10年の月日が経った。初ゴールを決めたクリステンセンが「誇りに思う瞬間」と言ったゴールについて次のように語った。

「自分にとって誇りに思う大事な瞬間だった。この瞬間を9年間待ち続けたんだ。個人的には素晴らしい瞬間だったけど、試合に勝てなければ何の意味もなかっただろうから、勝てたことが一番うれしいよ。」

「ゴールを決めて本当に嬉しい。次のゴールはあんまり長く待ちたくないね!」


12月の試合日程が変更

12月15日(水)にスタンフォードブリッジで行われる予定だったエヴァートン戦は、1日延期され12月16日(木)19時45分にキックオフされる。同様に、アウェーでのウルブス戦も当初の予定より1日遅くなり、12月19日(日)午後2時に変更された。

ブルーズは昨季チャンピオンズリーグで優勝し、12月に日本で開催されるFIFAクラブワールドカップに参加する予定だった。しかし、日本がコロナウイルスのパンデミックを理由に開催地を辞退したため、FIFAはこの大会を2022年初頭まで延期し、アラブ首長国連邦で開催することを発表した。これに従い、プレミアリーグのエヴァートンとウルブスの試合の日程も変更されることになった。

チェルシーからその他