インタビュー

  自分にとってとても大事なゴールだった

チャンピオンズリーグで初スタメン出場を果たしチームに先制点をもたらしたトレヴォ・チャロバーが、これ以上ないパフォーマンスを発揮しUEFAのマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。

またもやトーマス・トゥヘル監督により先発に選ばれたチャロバーが、ヨーロッパの舞台で強敵相手にスタメンデビューを飾った。

ポゼッション、空中戦、そしてもちろんゴール前でのプレーが評価され、チャロバーはUEFA公式のプレーヤー・オブ・ザ・マッチに選ばれた。

「自分にとって初めての個人タイトルで、獲得できて嬉しいし、試合に勝てたことに満足している」と喜びを語った。

「チームが最も重視していたのは、試合に勝つことと、それぞれが自分の役割をこなすことだった。ユーヴェがチェルシーを苦しめるということはわかっていた。相手を抑え、攻撃でも思い通りに行った。」

ディフェンスも同様で、今シーズンのチャンピオンズリーグ5試合で4度目のクリーンシート達成に貢献しただけでなく、ユヴェントス戦でトニ・リュディガーのタッチから先制点を挙げたのもチャロバーだった。

彼は、今シーズンに登場して以来、12試合に出場してすでに3つのチェルシーゴールを挙げており、トゥヘルの下での彼のブルーズでのキャリアは、新たな高みへと向かっている。

ヨーロッパでの初得点について、チャロバーは「できる限り力を込めてシュートすることだけを考えていたので、その通りになった。」

「これはとても大事なことだ。子供の頃、チャンピオンズリーグをよく見ていた。今回、自分が試合に出てゴールを決められたことは、とても感慨深いものがある。」

「若い選手がこのようなクラブでプレーするには、良いパフォーマンスを維持することが必要だ。自分のプレーにそれを加えようと努力してきた」と続けた。

「若い世代の見本になりたいんだ。ここまで到達するのは簡単ではないからね。でも、自分を信じて続けていれば、努力は報われるもので、楽しんでいるよ。」

そして、今シーズンの彼の活躍を見守ってきた人々も同様に彼のプレーを楽しんでいることは間違いないだろう。

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