インタビュー

リース・ジェイムズ、CLでの活躍と大舞台での自信について

リース・ジェイムズは、4-0で勝利したユヴェントス戦でゴールを決めたことで、ゴール数を5、アシスト数も5に伸ばした。

ブリッジでの試合ではブルースが圧倒的な強さを発揮したが、トーマス・トゥヘル監督のもとで輝き続けるジェイムズのマン・オブ・ザ・マッチ・パフォーマンスには多くの称賛の声が寄せられた。

チャンピオンズリーグのノックアウト・フェーズへの出場を確実にした勝利の後、ジェイムズはチームメイトにも称賛の言葉を送った。

「サッカーでは、一人でできることは何もないよ」とリースは語った。

「チームワークと多くのハードワークが必要だ。私たちはそれができていたと思うし、だからこそ良いパフォーマンスができたのだと思う。」

「ホームで、強豪相手に4対0で勝てたのは良かった。厳しい試合になることはわかっていたが、試合が進むにつれて自分たちのリズムをつかみ、相手を崩すことができた。」

ジェイムスのゴールは何に起因するのか?
「監督のおかげだと思う。彼(トゥヘル)は、ウイングバックが積極的に動いて、チャンスがあればいつでも攻撃することを望んでいる。」

「得点することで自信がつくのは当然だが、自分の能力を信じているから、チャンスがあれば積極的に行くよ。」

「人から高く評価されるのはいつだって嬉しいことでけど、自分はまだ若いし、先は長いからね。」と彼は胸を張った。

ジェイムズの最高のパフォーマンスは、トーマス・トゥヘルの監督就任50試合目で披露されたが、トゥヘルの下でプレーするのはどんな感じかと聞かれたリースは、彼の強い個性とマネージメント能力を強調した。

「彼はとても野心的だ。非常に謙虚で、勝ちたいと思っていて、サイドラインにいるときの彼の姿にそれが表れている。」

「彼は、選手たちが最高の状態になることを望んでいて、毎日、私たちに非常に高いレベルを要求している。」

また、ジェイムズは、12月13日に行われるノックアウトステージの抽選に向けて、クラブがCLでの連覇を目指していることを認めた。

リースは、チャンピオンズリーグ優勝の可能性について、
「それは間違いなくチームの目標だ。優勝できない理由はない。今日みたいなトップチームを相手にしたときのパフォーマンスの質の高さを見てよ。」

「一試合一試合を大切にして、自分たちがどこまで行けるかを見極めるしかないよ。」

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