ロフタス=チーク: サッカーの流れはすぐに変わる

今夜行われるチャンピオンズリーグ対ゼニト戦を前に、ルベン・ロフタス=チークがチェルシーが再び勝利するために何が必要となるか、そして今シーズン、トーマス・トゥヘルの下でのこれまでの自信のパフォーマンスについて語った。

前節のユヴェントス戦で4-0と大勝したことで、チャンピオンズリーグの決勝トーナメント出場がすでに確定し、今回のロシア遠征ではグループステージ首位突破を狙うブルーズだが、国内リーグではやや調子を落としている。

ニューカッスル・ユナイテッド、ノリッチ・シティ、レスター・シティに勝利した際には、合計で13ゴールを記録したが、バーンリーとマンチェスター・ユナイテッド相手に引き分けてポイントを落とし、土曜日にはウェストハム・ユナイテッドとのアウェー戦で今季リーグ戦2敗目を喫した。

しかし、ロフタス=チークは、これらの失望を過去のものとし、明日のゼニト戦からシーズン初期のフォームを取り戻すことができると確信している。

「酷いプレーをしていたわけではないけど、いくつかのミスによりポイントを失ってしまった。それが改善すべき点だろう。だけど、それ以外は本当に良いサッカーをしていたから、結果は実際の流れ全く示していない。」

「チェルシーはゲームの基本を大切にし、鋭さを失わないようにしなければならない。基本的な部分を高いレベルで維持すれば、ミスもなくなり、試合に勝つための良い基盤となるだろう。」

また、ロフタス=チークは、サンクトペテルブルクでの試合前に、自身の状況についてもメディアに語った。ロフタス=チークは、昨シーズン、大怪我からの回復を目指してフラムにレンタル移籍し、今季開幕前にチェルシーに戻ってきたが、この2、3ヶ月の間に、トーマス・トゥヘル監督の中盤の構想に入ってきている。

「チェルシーには良い選手がたくさんいて、特に中盤には良い選手がたくさんいる。何人か負傷者が出てしまったけれど、自分自身プレーできる準備をしなければならない。準備はできていると思うし、体調も良い。あとは、チームとしても個人としても、ステップアップできるかどうかだ。ある選手が怪我をしたとき、他の選手がその穴を埋めなくてはならないし、自分はその準備ができていると思う。」

「ここ数シーズンできていなかったけど、今は何試合もピッチに立ってサッカーをしているから、とても楽しんでいる。体調が良くてプレーできることにとても感謝しているよ。どこでプレーしても問題ない。もっと若い頃、守備的な位置でプレーしていたし、今は再びそれを楽しんでいる。役割は異なるけど楽しんでいる。プレーする準備はできているし、監督が必要とする場所でプレーする。」

25歳のロフタス=チークは、昨シーズン、プレミアリーグから降格したフラムでの不本意なレンタル生活をトゥヘルに助けられたと語った。

フラムは昨シーズン、プレミアリーグから降格してしまったが、今シーズン、ロフタス=チークはブルーズでベストの状態を取り戻し、再び出場することに集中することができている。

「監督は、怪我から戻ってフラムにレンタル移籍したことがどれだけ大変かわかってくれていたと思う。自分としては、過去のことを忘れて、その時に起きていることに集中した。プレシーズンに戻ってきたときは調子が良かったけど、プレシーズンに集中し、良いトレーニングをして良いプレーをすることだけを考えていた。過去のことは気にしないようにしていた。フラムは非常に難しい時期だったから、過去のこととして切り替える必要があったんだ。」

「プレシーズンに戻ってきて、とても気分が良かった。今までで一番体調が良かったから、良いトレーニングと良いプレーをするための良い基盤を作ることができました。必死に練習して、どうなるか見てみたいと思っていましたけど、結果的にはたくさんプレーすることができた。サッカーはどうなるかわからないし、大きく変わり続けるものだからね。」

 

 

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