スタッツ:チェルシーvsトッテナム

日曜日にスタンフォードブリッジで行われる19日間で3度目となるトッテナム戦を前に、過去のデータや注目ポイントを見ていこう。


チェルシーvsトッテナム 直接対決

チェルシーはトッテナムに対して、プレミアリーグで最も多くの勝利を収めている(32勝)。

トッテナムはチェルシーに対してプレミアリーグでより多くの失点を喫している(106)。

スパーズはリーグ・カップ戦合わせてチェルシーとの過去5回の対戦で得点がない。また、スパーズは過去に1つのチームに対して6試合無得点を記録したことがない。


チェルシーのスタッツ

ブルーズは今シーズン、プレミアリーグで勝ち点13ポイントを落としている。

12月11日にチェルシーがリーズを下して以来、ブルーズはプレミアリーグで勝ち点21からわずか8ポイントしか獲得していなく、日曜日は5試合ぶりの勝利を目指す。

週末の試合に臨むチェルシーは、11月の代表選によるブレーク以降、リーグ・カップ戦合わせて18試合(61日間)を消化している。同期間のプレミアリーグ各クラブの試合一覧はこちら。

今シーズンのプレミアリーグでは、バーンリー(17試合)がチェルシー(23試合)より6試合少ない。イングランドのトップリーグで、消化試合数が6試合も離れたのは、1988年のルートンタウン以来である。

もしブルーズが日曜日に勝ち点3を獲得すれば、プレミアリーグのロンドン・ダービーで勝ち点500に到達した最初のチームとなる。

ツィエクのプレミアリーグでの4ゴールは、すべてアウェーでのもので、ターフ・ムーア、エティハド・スタジアム、ヴィカレージ・ロード、アメックス・スタジアムでの得点である。


チェルシーの記録

ジョルジーニョは、火曜日のブライトン戦でブルーズ先発出場150試合を達成した。


トッテナムのスタッツ

今季のプレミアリーグの記録(19試合)
最多先発出場:ロリス 19, ダイアー 18, ホイビュア 18
アシスト:モウラ 3, レギロン 3, ソン 3
クリーンシート:ロリス 8
レッドカード:タンガンガ 1

プレミアリーグの得点:
ソン 8, ケイン 5 (1PK), ベルフワイン 2, ホイビュア 2, モウラ 2, サンチェス 2, アリ 1 (PK), エンドンベレ 1, レギロン 1, オウンゴール 2

トッテナムはアントニオ・コンテ監督就任後、プレミアリーグ全9試合無敗で、スパーズの監督としてはリーグ史上最高のスタート(6勝3引き分け)となっている。

シーズン途中にプレミアリーグのクラブに加入した監督で、より長く無敗のスタートを切ったのは、オレ・グンナー・スールシャール(12)とトーマス・トゥヘル(10)の2人だけである。

スパーズが最後に負けたのは10月30日、ホームでのマンU戦だった。

レスター戦で先制点を挙げたハリー・ケイン、これがクラブでの通算250得点目となった。

アントニオ・コンテ監督は今シーズン、リードされた状態から勝ち点11を獲得している。

トッテナムは水曜日のレスター戦で、94分52秒に逆転した。この試合まで、プレミアリーグでリードされたチームが最も遅く逆転勝利したのは、2012年5月のマンチェスター・シティ対QPR(3-2、91分14秒)だった。

トッテナムは水曜日のレスター戦で、94分52秒に逆転した。この試合まで、プレミアリーグでリードされたチームが最も遅く逆転勝利したのは、2012年5月のマンチェスター・シティ対QPR(3-2、91分14秒)だった。

スパーズは過去2回のプレミアリーグ戦(レスターとワトフォード)でそれぞれ後半アディショナルタイムに勝ち越しゴールを決めており、2012年のアーセナル以来、大会での連戦でこれを達成した最初のチームとなった。

トッテナムのプレミアリーグにおける過去6回のアウェーでの敗戦のうち、5回はロンドンで起きている。

スパーズは過去13回のアウェーでのプレミアリーグ戦で、トップ4にいたチーム相手には一度も勝てていない。

アントニオ・コンテのチェルシー戦の成績:1勝2敗1分け

出場停止

トッテナムは今季チェルシーと対戦した3試合でイエローカードを1枚ももらっていない。この試合では出場停止処分はない。

第32節までのプレミアリーグの試合でイエローカードを10枚累積した選手は、同大会で2試合の出場停止処分を受けることになる。

プレミアリーグの警告リスト

チェルシー:アロンソ6、リュディガー5、ジェイムズ4、ジョルジーニョ3、コヴァチッチ3、クリステンセン2、メンディ2、マウント2、ツィエク2、チャロバー1、ハドソン=オドイ1、カンテ1、ロフタス=チーク1、プリシッチ1、サウール1、チアゴ・シウバ1、ヴェルナー1

トッテナム:スキップ6、ロメロ4、ケイン3、ロイヤル3、レギロン3、サンチェス3、デイビス2、モウラ2、ウィンクス2、アリ1、ベルフワイン1、ホイビュア
1、エンドンベレ1、タンガンガ1

審判とVAR

主審:ポール・ティアニー
VAR:ダレン・イングランド

ポール・ティアニーにとって、チェルシーとのロンドン・ダービーは今季3度目となる。今シーズン前半のプレミアリーグ、アーセナルとトッテナムとのアウェー戦では審判を務めた。また、11月の代表戦によるブレーク中に行われたニューカッスル対レスターのリーグ戦でも主審を務めた。

チェルシーからその他