クラブがロンドンの最もエキサイティングなクリエイティブな才能とコラボレーションするプログラム、クラブカルチャーの次のインスタレーションは、今週スタートする「家族写真」(A Family Portrait)と題されたシリーズです。

このユニークなポートレートシリーズは、熱心なチェルシーファンでありクリエイターでもあるディオゴ・ロペスが撮影したもので、チェルシーFCの歴史において大きな意味を持つ2021年末を記録したタイムカプセルになっています。クラブのコミュニティから様々な顔が紹介されています。選手、ファン、監督、クリエイターが対等な立場でコラボし、クリエイティブ・ファミリーを形成しています。

この企画には、メイソン・マウント、リース・ジェイムズ、エンゴロ・カンテ、ケパ、ローレン・ジェイムズ、チ・ソヨン、カーリー・テルフォード、オリヴィア・デイル、エマ・トンプソン、フェリシア・ペナント、オーシャン・ルイス、イクラ・イスマイル、ケルヴィン・カグレーン、ディオゴ・ロペス、ジャマル・エドワーズ、カポ・リー、サム・ペンバートンなどのスター選手や有名クリエーターが参加しています。

チェルシーのマーケティングディレクターであるゲイリー・トウェルブツリー氏は、この企画について次のように述べています。

「私たちは過去数年間、ロンドンが提供する多様でクリエイティブなコミュニティと強いつながりを築きながら旅をしてきました。世界で最もエキサイティングな才能の持ち主が、この街で学び、技術を磨いています。また、歴史的に創造性で知られるロンドンの一角にあるクラブとして、この企画はチェルシーのアイデンティティーと完璧に一致しています。」

「クラブの文化プログラムは、この2つを融合させることを目的としています。家族写真は、クラブが全チームで成功を収めたこの1年と、各々の素晴らしい家族を、ディオゴが見事に捉えたものなのです。」