月曜夜のエヴァートン戦も相手を圧倒して勝利したブルーズだが、アロンソはここ数週間の良い流れを止めないことが大事だと語る。

トーマス・トゥヘル監督が就任して以来11試合連続で負けなしのチェルシーだが、最近のアトレティコ・マドリード、リヴァプール、エヴァートン、そしてマンUとの4連戦では失点が0となっている。

3つの大会が同時進行する中、アロンソは現状に満足しないことが重要であると強調する。

「今はいい状況だけど、試合に勝ち続けないといけないし、そのためには努力を積み重ねるしかない。しっかりとトレーニングに励んでいるけど、今の流れを利用して試合に勝ち続けトップに近づく必要がある。土曜日にはリーズとの試合がある。しっかりと復調して試合に臨みたい。」

エヴァートン戦でも左サイドで常に相手の脅威となったアロンソは、カイ・ハフェルツのシュートが相手に当たって入った先制点のクロスを供給した。彼は左SBのポジションを再び楽しんでいるようだ。

「中央から突破するのは難しいから、サイドを走って中に切り込むのが好きなんだ。アシストできて良かったけど、得点チャンスでもあったからちょっと残念だ。これからもゴールを狙い続けたい。エヴァートン戦のように試合を支配できるとより自由にプレーができるけど、チーム全員でうまく守らないといけない。それが目標だしいい方向に向けて努力し続けたい。」