マルコス・アロンソは、この試合の前にもカップ戦の準々決勝で勝利した経験があるが、先日のチェルシー対ブレントフォード戦で2-0の勝利に貢献した後、デビューを飾った選手たちに賛辞を贈った。

10代のアカデミー生3人は、トーマス・トゥヘル監督にピッチに送り出された。ハーヴェイ・ヴェイルとジュード・スーンサップ=ベルは攻撃の一翼を担い、右サイドのザビエル・シモンズはアロンソと逆のウイングバックとしてプレーした。

「17歳や18歳でも、みんな素晴らしいプレーをした」と試合後に語るアロンソ。

「彼らは2日前までヴァカンスだったと思うけど、トレーニングに来て、この試合で質の高いプレーを見せた。ここでプレーするのは簡単なことではない。」

「彼らは時々、トップチームの練習に参加している。彼らのことを見てるし、フォローしているから、デビューしたことが嬉しいね。このまま上達してほしいよ。」

「みんなの力を合わせてとても良い試合だった。この時期は試合数が多く、コロナやその他もろもろで大変だけど、スタジアムの隅にいたファンも最高だったし、非常に良いパフォーマンスで試合に勝利し、次のラウンドに進むことができた。」

その次のラウンドは、アロンソが過去に成功を収めたトッテナムとホーム&アウェーの2試合で戦うことになる。

「チェルシーはどの大会にも残っている。一歩ずつ進んでいきたい。」