マルコス・アロンソは、サウサンプトン戦での大勝と、セント・メリーズでのゴールを喜んだが、すでに次の試合に向けて目を輝かせている。

アロンソは、試合開始わずか8分にゴールキーパーのフレイザー・フォースターの股間を抜く低い弾道のシュートを決め、プレミアリーグで6-0の圧勝に貢献した。

しかし、チャンピオンズリーグ準々決勝の第2レグ、元所属クラブのレアル・マドリードとの対戦を火曜日の夜に控え、彼はすでに前を見据えている。

「チームを助けることができて、いつもとても幸せだよ」と、アロンソは語った。「ゴールラッシュは嬉しいし、もう次に向かっているんだ。」

しかし、このウイングバックは、サウサンプトン戦の勝利の重要性を認め、また、レアル・マドリード戦、ブレントフォード戦と連敗したブルーズにとって、良いパフォーマンスで勝利を取り戻すことが重要だと信じている。

「最初からとても良いプレーができたと思っている。今日は前のめりになって、うまくボールを勝ち取ったことが、結果につながったと思う。水曜日の敗戦から立ち直り、団結することが必要だった。」

「私たちは、負けるのが好きではないし。2敗した後、ピッチ上でハングリー精神を発揮し、勝ち点3を獲得出来てよかった。」

セント・メリーズでのもうひとつの重要なポイントは、4-0とリードしていたにもかかわらず、ハーフタイム後もレベルを落とさず、さらに2点を奪い、気持ちよく試合を進めたことだ。

「私たちはハングリー精神と堅実さキープして、それがとても重要だった。もちろん、すでに4-0でリードしているとき、試合へのアプローチは違うが、後半もゲームをコントロールし、ボールを左右に動かそうとして、いいプレーができたと思うし、さらに2点取れたのはよかった。」

しかし、サウサンプトンでの大勝を喜んだとはいえ、アロンソは、たとえ火曜日の夜にマドリードでこのパフォーマンスと同じことをしても、ファーストレグを3-1で終えてしまった以上、チャンピオンズリーグ準決勝に進むのは難しいだろうと認める。

「相手はレアル・マドリードだし、2点差だから厳しいだろうが、希望は失わない。」と付け加えた。「僕たちは素晴らしい試合をすることができる。まだ90分ある。集中し、謙虚に、一生懸命にやる必要がある。」