イーサン・アンパドゥは、チェルシーと新たに3年契約を結んだ後、イタリアのヴェネツィアに2021/22シーズン限りレンタル移籍をすることになりました。

2024年までの長期契約を結んだアンパドゥは、今季セリエAにレンタル移籍して成長を続けることになります。

シェフィールド・ユナイテッドとRBライプツィヒでは、ティモ・ヴェルナーと一緒にプレーしていたアンパドゥ。

ライプツィヒでのプレー時間は限られていたものの、チャンピオンズリーグの準決勝に進出したこともあり、昨シーズンはブレイズで33試合に出場し、そのうち29試合はプレミアリーグでプレーしました。

また、17歳でデビューして以来、ウェールズ代表のレギュラーとして活躍しています。

アンパドゥは、2017年にエクセター・シティからチェルシーに加入し、同年9月のカラバオカップの試合でクラブ史上8番目に若いデビュー選手となりました。ブルーズでは、これまでに12試合に出場し、そのうち7試合が先発となっています。最近では、ヨーロッパリーグで成功を収めた2018/19シーズンに3回出場しています。

ヴェネツィアは今シーズン、イタリアのトップリーグへの昇格を果たしましたが、リーグ戦の開幕2試合ではまだ勝ち点を得られていません。