アトレティコ・マドリードvsチェルシー – 直接対決

アトレティコのCLホームゲームでの最多得点差勝利

2014年10月22日 アトレティコ 5-0 マルメー(グループステージ)

チェルシーのCLアウェーゲームでの最多得点差勝利

1999年10月20日 ガラタサライ 0-5 チェルシー(第1ステージ)

2014年11月25日 シャルケ 0-5 チェルシー(グループステージ)

チェルシーのスタッツ

チェルシーは2003年9月から2004年4月以来となるCLアウェー4連勝を狙う。

チェルシーはスペインのチーム相手にアウェー13試合で1敗しかしていない(2018年対バルセロナ:3-0、4勝8分け)。

これがヨーロッパ大会における2度目の中立地でのアウェーゲームとなる。一つ目はイスタンブールで数週間前に爆撃があり、ドイツ・シャルケの本拠地ゲルゼンキルヘンで行われたベシクタシュ戦。

スタディオヌル・ナツィオナルでは過去2度ステアウア・ブカレストと対戦しており、2012/13シーズンのヨーロッパリーグ・ラウンド16では1-0で敗退、その翌年にはCLグループステージにて4-0で勝利している。

オリヴィエ・ジルーは今季CLグループステージで28分毎に得点しており、平均時間では大会トップとなっている。

ジルーはヨーロッパ大会の得点数でクラブ3位となっている。

チェルシーのヨーロッパ大会における得点者

ドログバ36、ランパード25、ジルー17、トーレス17、オスグッド16、テリー13、ウィリアン13、アネルカ12、フロー12、オスカル9、ゾラ9、グジョンセン8、イヴァノヴィッチ8

記録

エンゴロ・カンテはこの試合に出場するとクラブ200試合出場となる。外国選手としては25人目。

アトレティコのスタッツ

昨季のチャンピオンズリーグ・グループステージはユヴェントスに次ぎ2位となり、ラウンド16でリヴァプールを破ったがリスボンで行われた準々決勝でRBライプツィヒに2-1で敗れた。

アトレティコはここ7シーズンで5回CL準々決勝に進出している。

UEFAの大会でイングランドのチーム相手にホームで敗れたのは、12試合中2017/18シーズンのチェルシー戦のみ。

このブルーズとの敗戦はヨーロッパ大会においてホームでの29試合中唯一となっている(22勝6分け)。

アトレティコはイングランドのチーム相手にホーム&アウェーの11戦中9勝しており、ここ5シーズン負けがない。敗戦は1974/75のUEFAカップ対ダービー、そして2007/08UEFAカップ対ボルトン戦のみ。

シメオネはアトレティコの監督に就任して以来、CLノックアウトステージのホームでの試合で負けたことがない(9勝4分け)。

アトレティコは過去12回ホームで行われたCLノックアウトステージの試合で1失点しかしていない。

アトレティコはリーグ戦にてここ7試合連続で1失点以上喫しており、クリーンシートなしの期間は最長となっている。

土曜日ホームでレバンテに敗れたが、リーグ戦では12月ぶりとなる。2月から4試合で5ポイント獲得しており、レアル・マドリードと3ポイント差で首位となっている。

シメオネが監督に就任した2013/14シーズン開幕からアトレティコはCL77試合中40試合でクリーンシートを達成しており、この期間ではどのチームよりも多い。

ディエゴ・シメオネのチェルシー戦の成績

2勝2分け1敗