チェルシーがトッテナム・スパーズ戦で新たに素晴らしいパフォーマンスを見せたことにより、木曜日夜の北ロンドンは再度ブルーに染まった。この結果により、スパーズはチェルシーのリーグ戦アウェー勝利数で最多タイとなった。

前半にジョルジーニョがPKを成功し、そのまま試合終了まで追いつかれることなく、昨年のこけら落としで2-0と勝利したのに続きトッテナム・ホットスパースタジアムで2連勝となった。

ホワイト・ハート・レーンでは10勝、2017年のウェンブリーでも2-1で勝利し、ブルーズはアウェーでトッテナムに対し13勝となり、対サウサンプトンの最多記録に並んだ。

しかし、トッテナムとの対戦数よりも8試合少ない21試合で達成した対セインツの数字のほうがより驚異的と言えるだろう。ブルーズはこれまでにザ・デル(旧スタジアム)で4勝、セント・メアリーズ・スタジアムで9勝を挙げており、2016年から5連勝となっている。

3位に入るのが12勝のマンチェスター・シティで、2016年にエティハドスタジアムで3-1と勝利するなどここ数年記録を伸ばしている。

その他にトップ5入りしたのがウェストハムとアストンヴィラで、ブルーズは彼ら相手にリーグ戦アウェーで11勝している。その次に来るのが10勝のエヴァートンとサンダーランド。

1992年からプレミアリーグでプレーした49チームの中で、3チームのみがホームでブルーズに敗れていない。ブラッドフォード・シティ、オールダム・アスレティックは2シーズンで、イプスウィッチ・タウンは5シーズン負けがない。