セサル・アスピリクエタは、チャンピオンズリーグ準々決勝リール戦のチェルシーの先発メンバーに復帰し、勝利のゴールを決めた。

2-1(4-1)で勝利したリース戦の得点者はアスピリクエタとクリスティアン・プリシッチだった。

アウェーで戦ったチェルシーを応援するファンとゴールを祝い、「チームに戻れてよかった」とアスピリクエタは語ったが、試合後、このゴールは幸運の一片であったと告白した。

膝を使ってでも、勝利のゴールを決めることができて、とてもうれしい!』と試合後に述べた。

「ただ、ボールに向かって足を出したら、ありがたいことに膝にあたりネットに入ったんだ。普段はゴールを決めないので、この結果を受け止め、難しい予選を突破したこととチームが良い結果を出したことに貢献したことは嬉しく思う。」

「プレーする準備もできていたし、チームの勝利に貢献できて、試合に戻ってこれて良かった。特に何百人ものファンが駆けつけてくれている中、チャンピオンズリーグのベスト16で勝ち越しゴールを決めることができて、本当に特別な気分だった。」

現在、チェルシーを取り巻く周囲の雑音はすべて、ピッチに入れば一掃され、結果を出し続けているのは、トゥヘル監督と選手たちの功績である。

FAカップ、プレミアリーグ、チャンピオンズリーグでルートン、バーンリー、ノリッジ、ニューカッスル、リールに勝利したことは、このチームの回復力を示すものであり、アスピリクエタは今週末のミドルズブラ戦に向けて、すでに別のカップ戦への挑戦を見据えている。

「私たちがしなければならないのは、ピッチの上で何ができるかに集中することだ。他のことは手には負えないが、私たちにできることは、毎日ピッチで戦うことだ。チェルシーのみんながやっているように団結することです。」

「克服して強くなっていくものだ。」

「言い訳はしないし、このチームはすべてをかけて戦っている。ピッチの上でできる限りのことをし、団結して、最終的にとてもいいシーズンになると信じている。」とアスピリクエタが語ってくれた。