今回は1月に通算400試合出場を達成し、クラブ歴代出場試合数でトップ10入りしたセサル・アスピリクエタの独占インタビューが掲載される。チェルシー主将のアスピリクエタは最近好調を維持しており、トーマス・トゥヘル監督の下でクリーンシートが続く守備のアプローチについて質問に答えた。

「守備的なサッカー?色々意見はあるだろう。守備的イコール多くの選手が深く守ることと思う人がいるが、チェルシーのディフェンスは全く異なるんだ。」

「相手のディフェンスを下げさせ素早くボールを奪取し、カウンターを防ぐためにできるだけ相手陣でプレーするようにしてきた。相手がこちらのエリアから遠ければ遠いほど危険な場面が減るのは当然のことだ。チーム全体、特に攻撃陣の貢献が大事で、ボールを失った時に彼らがすぐにプレスをかけてチームを支えてくれている。運動量や集中力もGKからCFまで非常に高い。チーム全体が同じ方向に考えることが大事なんだ。」

今号ではトゥヘルが代表戦からすぐの対戦となるウェストブロムとの試合に向けての対策を述べている。さらにアカデミーやチェルシー・ウィメンのニュース、そしていつものようにバギーズのサム・アラーダイス監督が思い出したくないだろう過去の対戦履歴をクライヴ・ウォーカーが振り返っている。