この夏延長契約を結んだセサル・アスピリクエタが、、あと2年在籍することを決めた背景を説明した。

アスピリクエタは先日、2年契約にサインし、ウェストロンドンでの生活を延長した。これでクラブ滞在期間は10年を超えることになった。

最終的な決断を下す前に考慮しなければならない要素が複数あったことを認めながらも、チェルシーへの忠誠とコミットメントを継続したいという気持ちが、最も重要な理由の一つであるとDFは語っている。

「この数ヶ月は少し大変だったけど、ここでの滞在を延長できて本当に嬉しい。新しいプロジェクトだし、これからのシーズンが本当に楽しみだ。」

「契約満了を迎える直前の3月にクラブが制裁を受けるという珍しい状況だったので、延長の話はその時点では何もできず、難しい状況だった。」

「(メディアでは)誰でも多くを語ることができるけど、自分は行動で示した方がより大きな声で語れる。何が起こるかわからない中でクラブにコミットし続け、できる限り試合に出場した。」

「そして新しいオーナーグループがやってきて、正直に話し合い、このチェルシーにホームを置くことが正しいと判断したんだ。」

After our Club World Cup triumph in Abu Dhabi back in February, the skipper completed the set at Chelsea – winning every possible trophy there is to win at the Blues.

He became the first Blues player to have ever achieved this feat and he says after that moment there were times when he thought it may be an opportunity to move on for pastures new.

‘I’m always totally honest and the conversations were there,' added the skipper. 'I thought after the Club World Cup, winning this trophy and being the first player at Chelsea to win every single trophy available, that perhaps it was time to go back to Spain, maybe for a new challenge.

しかし、トーマス・トゥヘル監督や新オーナーとの前向きな話し合いにより、アスピリクエタは残留を延長するように説得されたという。

「でも、その後、すべてがうまくいって、監督やオーナーと本当にいい話ができた。自分はこのクラブのキャプテンだし、チェルシーにこだわり続けたかった。」

「クラブとの会話は非公開にされるけど、本当に良いコミュニケーションが取れたし、自分の考えを言ったし、それから僕は自分のクラブを助け続けたいと気付いたんだ。」

「オーナーには本当に感謝したい。初日から、正直で隠し事のない会話ができた。彼らは自分のことを評価してくれて、ピッチ上でもピッチ外でも、このクラブと選手たちを率いてほしいと言ってくれたんだ。」。