セサル・アスピリクエタはコンスタントに得点を決める選手ではないが、月曜の試合で彼が決めたのがそうだったように、決める時は重要なゴールであることが多い。

クロアチア相手に後半10分過ぎに1-1の状況でアスピリクエタは右サイドから中盤中央に駆け上がり、左サイドにボールを渡し走り続けた。

そしてフェラン・トーレスのクロスに本能的に反応したアスピは強力なヘディングシュートを押し込んだ。彼の表情からもそのゴールがいかに大事かがわかっただろう。

「妻と子供のことに考えていた。次の日が娘の誕生日だったこともあって、いいかたちで祝うことができた!ディフェンダーはそう簡単に得点できるわけではないからね。」

「国を代表するのは常に誇りに思う瞬間だ。ここでは多くの苦しみと闘いがあった。だから代表初得点をユーロで決めることができて非常に嬉しい。」

今日、彼にとって一番の任務はフランスを倒したスイスを止めることだが、再度攻撃参加する機会があれば、ブルーズのキャプテンは代表2点目も狙いに行くだろう。