チェルシーのキャプテン、セサル・アスピリクエタは、ホームでのブライトン戦で勝ち点2ポイントを失ったことへの悔しさと落胆について語った。

アスピリクエタは、3バックの一角を担い、クリーンシート達成まであと一歩のところで、ホームでの勝利を手にしようとしていた。

しかし、ブライトンのファンの前でダニー・ウェルベックのヘディングシュートが決まり、チェルシーは試合の序盤に逃したチャンスを悔やむことになった。

「本当に残念だ」と話すスキッパー。

「もちろん、チェルシーには試合を終わらせるチャンスはあったし、相手にもチャンスはあった。最後の最後で失点し、勝ち点2を失ったことは非常に悔しい。全く満足はしていない。」

‘We knew Brighton make things difficult and we know they would press us high, and they would leave us big chances also for us, so we catch them in a few quick attacks where we could have been more clinical,’ the captain added.

‘They also had a few chances. They play good football and we had to cope again with two injuries at half-time and you know, that leaves us in a bad position. It is not an excuse, we worked hard, and we were close to the three points.’

32歳のアスピはまた、ここ数週間の他の試合でもチェルシーが勝ち点を落としていることが、リーグ戦での今の順位の要因であることを指摘している。

「負傷者が出たこと、コロナ感染の状況、そして取れたはずのアウェーでの勝ち点、これが仇になっている」と、チェルシーでの450試合目の出場を果たした後に語った。

「プレミアリーグは世界で最もタフなリーグで、どの相手と対戦するのも非常に難しいけど、勝ち点3を取れないのは本当に残念だ。」

「試合に勝ちたいし、このリヴァプール戦でファンの前で新年を良い形でスタートさせたいと思う。今は大変な時期だけど、チーム一丸となって頑張らなければならない。簡単な状況ではないけど、難しい局面を乗り越えなければならない。」