ババ・ラーマンが今シーズン終了までギリシャのパオクにレンタル移籍することが決まった。

怪我から復帰した26歳のババは、今季育成チームで何度か試合出場したが、これからギリシャのトップリーグでプレーすることになる。

ババは2015年夏にアウクスブルクからチェルシーに入団し、これまでに23試合に出場している。

翌年、レンタル先のシャルケでコンスタントに試合出場するものの、アフリカカップで膝の十字靭帯を負傷し、1年間を棒に振ることになる。2018年1月にシャルケに復帰し5試合に出場、その後フランスリーグのランスで11試合に出場した。

2019年9月にスペインのマヨルカにレンタル移籍したが、またもや怪我に見舞われほとんど出場機会を得ることができなかった。

今回の移籍先であるパオクは2018年にヨーロッパリーグでチェルシーと対戦している。現在パオクはギリシャリーグで4位につけている。