ババ・ラーマンがレディングに2シーズン目のレンタル移籍がした。

ガーナ出身のババは昨シーズン、ロイヤルズで29試合に出場し、2022/23年の残りの期間、マデイスキー・スタジアムに戻ることになった。

2015年夏にアウクスブルクからチェルシーと契約したババは、デビューシーズンで23試合に出場し、チャンピオンズリーグのパリ・サン=ジェルマン戦では印象的なプレーを披露した。


その後、シャルケ、ランス、レアル・マジョルカ、PAOKで過ごしたが、2017年のアフリカネイションズカップで十字靭帯を断裂して以来、怪我に悩まされた数年間の後、最も安定したサッカーを楽しんだのは、昨シーズンのレディングでのことであった。その結果、今年初めに開催されたAFCONでブラック・スターズのメンバーに選ばれ、カメルーンで行われたグループリーグの3試合でそれぞれ先発出場した。

28歳のババは、現在チャンピオンシップで5位、最初の7試合で4勝を挙げているレディングに加入し、バークシャーに戻る。