バーンズリーvsチェルシー – 直接対決

チェルシーとバーンズリーの対戦は今季2度目となる。

オークウェルでの対戦はアヴラム・グラント監督時代の2008年3月FAカップ準々決勝に遡る。バーンズリーがカヨデ・オデジャイの先制点を守り切りチェルシーに勝ったが、タイクスはウェンブリーでの準決勝でカーディフに敗れた。

FAカップにおけるバーンズリーとの唯一の対戦は1988/89の第3ラウンドでバーンズリーが4-0で勝利した。

各チームの最多得点差勝利:

チェルシー 6-0 バーンズリー 1905/06(ディビジョン2)、2020/21(リーグカップ)

バーンズリー 0-6 チェルシー1997/98プレミアリーグ

バーンズリー 4-0 チェルシー 1988/89 FAカップ

チェルシーのスタッツ

チェルシーはFAカップにおいて下部リーグのチーム相手に54試合中52勝しており、敗戦は2008年のバーンズリーと2015年のブラッドフォードのみとなる。

FAカップで下部リーグのチームとして最後にブルーズに勝利したのは2015年第4ラウンドでブリッジにて対戦したブラッドフォード。バンタムズは当時リーグ・ワン6位で、4-2でホーム12連勝中だったチェルシーを破った。

2008年に1-0で敗れたバーンズリーとの試合が、FAカップにおけるチャンピオンシップのチーム相手の最後の敗戦となっている。

ケパ・アリサバラガはルートン戦に出場し、今季の第4ラウンド・ベストセーブを受賞した。

今季リーグ・カップ戦合わせて14回PKを獲得しているチェルシーだが、そのうち7回はヴェルナーが取ったもの。その他はエイブラハムが2回、ハフェルツ、マウントが1ずつ、ハンドが2回(エイブラハムとプリシッチのシュート)となっている。

リーグ・カップ戦合わせてジョルジーニョはPK成功数で歴代10位となった。

チェルシーのPK成功ランキング

ランパード49、アザール26、シレット19、ワイズ18、ロー16、ロバーツ16、ホリンズ15、ルブフ15、ヒルスドン14、ジョルジーニョ13、タンブリング13、ハリス12、ハッセルバインク12、オスグッド10、ヴェナブルス10

アンドレアス・クリステンセンはリーグ・カップ戦合わせて次の試合がスタメン出場100試合目となる。

バーンズリーのスタッツ

バーンズリーがFAカップ第5回戦に進出したのは8年ぶり。2013年2月にはMKドンズに勝った後、準々決勝でマンCに5-0で敗れた。

プレミアリーグのチーム相手の勝ち星はオークウェルにて3-2で勝利した2009年リーグカップ第3ラウンドのバーンリーとの試合が最後となる。

バーンズリーのFAカップにおけるプレミアリーグのチーム相手の勝ち星は2008年ホームでのチェルシー戦が最後で、それ以降この大会で5試合すべてを落としている(ウェストハム2回、スウォンジー、マンC、バーンリー)。

現在バーンズリーはチャンピオンシップで27試合消化し36ポイントで12位、プレーオフまで9ポイントとなっている。

バーンズリーのFAカップにおける最高記録は0-0で初戦を終えた後のリプレーでウェストブロムを1-0で破って優勝した1911/12シーズン。1909/10には決勝でニューカッスル相手に1-1で引き分けた後、リプレーにて2-0で敗れた。

バーンズリーは1998年に1シーズンのみプレミアに昇格した後、これが16回目のチャンピオンシップとなり、この間3度リーグ・ワンに降格している。

バーンズリーは現在リーグ戦3試合連続無敗で、最後の敗戦は1月19日のワトフォード戦。

先週のチャンピオンシップ対ダービー戦はオークウェルのピッチが浸水したため延期となった。

9月にカラバオカップで対戦した時の監督はゲルハルト・ストゥルーバーだったが、その1か月後に解任され、代わりに入ったヴァレリアン・イスマエルは選手時代にクリスタルパレスの一員として1998年3月にブリッジでプレーした(6-2でブルーズが勝利)が、監督としてチェルシーとの対戦歴はない。