ネイサン・バクスターが2021/22シーズン、ハル・シティにレンタル移籍することになりました。

バクスターは、17歳のときにライマン・プレミア・ディビジョンのメトロポリタン・ポリスにレンタル移籍して以来、着実に成長を遂げてきました。最近では、リーグ・ワンのアクリントン・スタンレーに所属し、19試合に出場しました。シーズン初めには、カラバオカップのバーンズリー戦でベンチ入りしました。

チェルシーアカデミー出身のバクスターは、過去5年間で150試合以上に出場し、FAユースカップとUEFAユースリーグで優勝するなど、コブハムで成功を収めています。

反射神経が良く俊敏にシュートをセーブできるバクスターは、レンタル期間中ヨービル・タウンとウォーキングの両方でクラブ年間最優秀選手賞を受賞しています。

バクスターは、2019/20シーズンにスコティッシュ・プレミアシップに移籍した数週間後に肩を痛めたものの、その後、5月にコロナウィルスのパンデミックでシーズンが終了するまで、ロス・カウンティで14試合連続でプレーしました。

アクリントンでは、シーズンの最後の数週間でランカシャーのチームが落ち込んでしまう前に、プレーオフに向けて予想外に好調だったチームで重要な役割を果たしていました。

22歳のバクスターは、リーグ・ワンに昇格したグラント・マッカン監督率いるチームで、イングランドの2部リーグでの経験を積むことになります。