2021年最後の代表選によるブレークの直前にバーンリーをブリッジに迎えるブルーズ。クラレッツとの過去の対戦をデータから見ていこう。

チェルシーvsバーンリー 直接対決

チェルシーは、2019年4月にスタンフォードブリッジにて2-2で引き分けて以来、バーンリーに対して5連勝を目指す。

チェルシーがバーンリーとのプレミアリーグ14試合(10勝3引分け)のうち唯一敗れたのは、ブリッジで行われた2017/18シーズンの開幕戦となる。

バーンリーがプレミアリーグでチェルシー相手に獲得した勝ち点6のうち、5ポイントはスタンフォードブリッジでのものだった。

両チームの最多得点差勝利:チェルシー6-1バーンリー 1957/58バーンr-6-1チェルシー 1913/14バーンリーのスタンフォードブリッジにおける最多得点差勝利は1960/61シーズンの6-2

チェルシーのスタッツ

チェルシーは、今季リーグ戦10試合でわずか3失点(PKから2失点)しかしておらず、7回のクリーンシートを達成し、現段階で守備面においてプレミアリーグ史上2番目に優れた成績を収めている(2010/11と同等)。最高記録は、2004/05シーズンに達成された10試合2失点、クリーンシート8回。

トーマス・トゥヘルが今年1月に監督就任して以来、ブルーズはリーグ・カップ戦合わせて、欧州5大リーグのどのチームよりもクリーンシート数が少なくとも9回多い。

チェルシーは、今シーズン、ホームでのプレミアリーグ開幕5試合で16ゴールを挙げており、これはプレミアリーグのこの時期の最多得点記録となる(2010/11シーズンと同等)。この段階でより多くの得点を記録したのは、過去2回だけ(1959/60シーズンの17得点—同時に17失点—と1958/59シーズンの22得点)。

トーマス・トゥヘル監督は、プレミアリーグで4連勝中で、2019年9月から11月にかけての6連勝(バーンリーでの4-2の勝利を含む)以来、初めての5連勝を狙う。

今シーズン、2本以上のシュートに直面したGKのうち、エドゥアール・メンディは、プレミアリーグ最高のセーブ率を誇っている(89.7%)。

プレミアリーグでは、開幕10試合で15人の異なる得点者が誕生しています。これは、大会史上、これほど多くの選手がチームのために得点を決めたキャンペーンでは最も早い記録です(オウンゴールを除く)。

プレミアリーグの得点者

ジェイムズ4、チルウェル3、ルカク3、マウント3(1PK)、チャロバー2、アロンソ1、ハフェルツ1、ハドソン=オドイ1、ジョルジーニョ1(PK)、カンテ1、コヴァチッチ1、プリシッチ1、リュディガー1、チアゴ・シウバ1、ヴェルナー1、オウンゴール1

ジョルジーニョは、プレミアリーグ史上初めて、大会で10回連続してペナルティスポットからのゴールを決めた選手となった。

今シーズンのプレミアリーグで、チェルシー(11枚)よりイエローカードの枚数が少ないチームはない。

記録

バーンリーのスタッツ

先週末のブレントフォード戦で、バーンリーはプレミアリーグでは今季初、ホームでは1月以来の勝利を収めた。開幕9試合で1勝もできなかったのは、トップリーグ史上4度目となる。

クラレッツは、リバプールとアストンヴィラを破った1月以来となるリーグ戦連勝を目指す。

2016年にプレミアリーグに再昇格して以来、バーンリーが前半に3ゴールを決めたのは3回目で、その1回目は2017/18シーズン開幕戦としてスタンフォード・ブリッジにてチェルシーと対戦し、3-2で勝利したときだった。その試合では、ゲイリー・ケイヒルとセスク・ファブレガスがともに退場となった。

バーンリーは今期、アウェーで勝ち点15点中2ポイントを獲得している。今季、バーンリーはアウェーでまだクリーンシートを達成していない。

バーンリーは、今シーズンのプレミアリーグで、最も多くオフサイドを取られている(29回)。

今期のプレミアリーグで、バーンリーはリードしていた6試合で12ポイントを落としている

マクスウェル・コルネは、クラレッツでのプレミアリーグ初出場から5試合で4ゴールを記録した。

先週、バーンリーの監督として9年目を迎えたショーン・ダイチ監督は、プレミアリーグの現役監督の中で就任期間が最長となっている。

ショーン・ダイチ監督の対チェルシー戦の戦績:1勝3分け8敗